2008年9月12日金曜日

知っておいた方がいいこと

自分と関係ないことは、知る必要はないけれど、

めぐりめぐって、しっかり関係してくることがあると思います。



たとえば、自分の子供が携帯電話を「これから持つ」または「持っている」とき

親はこういうことを知っておいた方がいいと思います。


「知らなかった」ということが「罪」につながる状況、というのはあると思います。


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2008年9月10日水曜日

シンプル アンド ナチュラル

「シンプル アンド ナチュラル」

これは最近の夫のお気に入りのフレーズです。


何度も聞かされているうちに、

「大方針は キーワード2つで 表現できるぐらいがよい」

と思うようになりました。



そこで、唐突ですが。

A・B・C・D君、そして、それを取り巻く人たちに、

「責任はきっちり取り、そして、心の命ずるところを粛々と行って」ほしい、と

私は願っています。


もうちょっとシンプルに言えるといいのだけれど。
 

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2008年9月9日火曜日

キティーちゃんの顔

ハッピーな人がみたら、ハッピーそうに、
悲しい人がみたら、悲しそうに見える

キティーちゃんの顔はそういう顔なのだと
生みの親のヤマグチさんは言うのです。
(タイム 2008/9/1号)

キティーちゃんとヤマグチさんはこちら

角度によって喜びと悲しみを表現し分ける、
お能の面(オモテ)の上を行くのでは、と私は思いました。


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2008年9月8日月曜日

科学 と 非・科学

あるボディーワークの話題をしました。

その人もう、それを始めて20年ぐらいです。

いまさら失礼か?とも思ったのですが聞いてみました。


―はじめたきっかけは?
   これができたから、あれができるから、という条件を抜きにして
   自分にOKを出せる考え方だったから
   
―分かりやすい入門書とかある?
   エネルギーワークの視点からの説明は受け取れる方?
   それとも認知科学の視点から説明したものがいい?
   
   (と逆に質問されれました)
   
エネルギーワークは、現時点では科学の俎上には乗らない考え方。
認知科学は、科学とはいうが、モデルを仮説として提示しているもので、
コンピューティングによって、実際の人間の認知と似ているかどうか、
検証されることを待っている・・・というのが今の私の理解。

で、私は、

   エネルギーワークの視点も、試すことはするよ。
   
と答えたのでした。(ちょっと保留の匂いがする?!)


科学的方法は、衆知を集め、積み上げていくためには

とても優秀な方法だと思います。

しかし、科学で説明できないものが、すべてインチキであるとは思いません。




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2008年9月6日土曜日

ほんの少しの会話

「ルールを守らないゴミ出し」に悩まされている

ゴミ回収場所が ご近所にあります。

このあたりは、ご近所づきあいのあまりないところですが、

ゴミ回収場所のあまりの汚さに、

その場所付近のご近所さんたちが力をあわせることになりました。

その影響で、我が家の資源ゴミの出し先も変えることになりました。


そのご近所さんの中のお一人と、

しばらくの間、話をしました。


本当にひどい一部の「ルール破り」を除く、ほとんどの人は

自分が引っ越してきたときに聞いた、

ゴミ出しのルールをきちんと守っているのです。


でも、ここ何年かの内に、

ゴミの量が増え、

ゴミに関する、市の環境局の姿勢も変わりました。


言われた通りのルールを守るだけでは

うまく立ち行かないケースが生まれてきているのだと感じました。


そういうときは

「ほんの少しの会話」を

ご近所の間に復活させるだけでも

ずいぶん違うだろう、と思います。

だから、私も「ほんの少しの会話」しよう、と決めました。


ゴミ出しにはトラブルがつきもので、

憂鬱なことも多々あるだろうに、

そのご近所さんの勇気に触発される思いでした。


それと、もうひとつ、

現在の市の環境局の担当者は、なかなかイケテル人です。


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2008年9月5日金曜日

京の「はんなり」

私が参加しているコーチ・トレーニング・プログラムは

電話会議システムを使っているので、

20名程の参加者が全国各地に散らばっているのが

面白いところです。


そうは言っても関東圏がやはり多く、

京都からの参加者が他にもいるときは、

思わず嬉しくなります。


そうすると、

京都では普通に使われる言葉が

全国区では認知度が低い、という現象がときどき観察されます。

たとえば

「はんなり」


【はんなり】落ち着いたはなやかさを持つさま。
      上品に明るいさま。視覚・聴覚・味覚にもいう。(広辞苑)
      
      
特に方言と説明されているわけではないですが、

どうやら上方(かみがた)限定の言葉のようです。

「華在り(はなあり)」の発音がなまったものとも。


「ほんのり」と音が似ているので、淡くフワっとしたイメージを

浮かべるかも知れませんが、それは違うのですね。

どこまでも、華やかなのです。

でも、けばけばしかったり、下品だったりはしません。


私がこの言葉を初めてライブで聴いたのは、20年以上も前で、

呉服屋さんが「はんなりした柄」「はんなりした人」

という使い方をしていました。


Nさん、「はんなり」という言葉を全国に広めるのは、どないやろか?


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2008年9月4日木曜日

自分を知る、相手を知る

事後報告になりますが

夏休みをとっておりました。


これからは、より明確なスタンスで参りたいと

計画を立て始めているところです。

今回は、ビジョンを特に念入りに。



ところで。

昨日届いたメルマガに、こんなくだりがありました。

自分のビジョンや価値観、強みと弱み、ハイパフォーマンスパターン、
自分の枠などをテーマにコーチングを受け
自分自身について認識が深まるほど、
未来の予測を、今まで以上に可能にしているのです。

(中略)

自分の思っていることに気がつくと、現実認識もまた深まります。
現実を認識するためにはまず、
自分と周りとの違いを知るのが最初ですから。

例えば海外で仕事をするとき、
その国の人について理解するのは大事なことです。
しかし、それ以前に自分自身について知っていることです。
違いがはっきりして、はじめて相手を理解できるようになるからです。
(伊藤守「コーチがいるということ」から)



優劣をつけるのではなく、中立の姿勢で

お互いの違いを知ることは

とてもエキサイティングで、私の好みの活動の一つです。


こんな体験をしたことがあります。

私の周囲では、「血液型による性格判断」の話題がときどき出ます。


確か、20年程前は、

「血液型が○○型の人は、就職に不利だ」なんて話があったように記憶しています。

その話を、滞米中に何人かのアメリカ人にしてみたところ、

「血液型で、その人の傾向がわかるなんて、そんな考え方はない。」

「血液型で、就職が不利になるなんて、人種差別だ、ひどすぎる!」

という反応が返ってきました。


そのとき「血液型による性格判断」は「日本文化」である、

ということを私は初めて知ったのでした。


自分を知るのは、相手を知るのと同時、ということもよくあるな

と、私は思いますが、いかがでしょう?



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