2009年9月16日水曜日

オーバーホールとチューンナップ

それはまるで「車検」と「チューンナップ」のような会談でした。


自分が何をして、その結果何が起こったのかを検証。

何が障害だったのか、検証。

そして、あらためて、この先どうしていくのか、明確化。


カーレースで言えば、ピット・インのような。


情報交換、おみやげ(宿題?)等もあって

とても有意義なひとときでした。

感謝です。



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2009年9月15日火曜日

ハードボイルド

大沢在昌の『新宿鮫』シリーズを10年ぶりぐらいに再読。

主人公の恋人でロックシンガーの「晶」もいいですが、

今回の発見は、検疫官かなんだかの「甲屋」さんです。

刑事に学者がくっついていくとどうなるか、について

楽しく読みました。


ところで、子どもらに「ハードボイルドって何?」と聞かれ、

とっさに答えられませんでした。


え~っと、え~っと・・・

推理小説とは違って謎解きには重きをおかず、

犯人をいかに捕まえるかが、ストーリーの中心で

主人公は、探偵か刑事で、

確固とした美学はあるが、

組織にはなじまない、一匹オオカミで

クールで、トレンチコートを着ていて・・・


レイモンド・チャンドラーがはじめに開拓した分野で

「3つ数えろ」「大いなる別れ」が代表作で

「男はやさしさだけでは生きていけない、しかし

 やさしくなければ生きている資格はない」

というのが有名なフレーズで・・・

最後は、「ハンフリー・ボガードの映画を見たら?」で〆ました。


子どもらは、ハードボイルドとは

「リーゼントヘアのゴルゴ13で、マフィアのような黒いコートを着ている、ダイハード」

というイメージ!!!を持っていたらしいです。



すこしは修正できたかな。
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2009年9月14日月曜日

ロレックスの哲学

ロレックスの考える生き方の哲学は

ゆるぎない自信やたゆまぬ向上心、
知識や文化に対する畏敬の念、
そして未知なるものへ挑戦する精神

人は不完全であっても「ゆるぎない自信」を持つことができるのだな、とわかる文章です。


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2009年8月24日月曜日

コーチング実践セミナー無事終了

おかげ様で、

京都コーチング勉強会主催

片山正人コーチをお迎えしての

コーチング実践セミナーが無事終了しました。


年代にして20代から60代

コーチングは全くの初めての方から大ベテランコーチまで

また、さまざまな職業の方に参加していだだきました。


私たちの目的であった、

コーチングを1人でも多くの方に知っていただくこと

参加の方たちに出会いと満足をお持ち帰りいただくことと

そして、11月設立予定の日本コーチ協会京都チャプターにご協力をいただくこと・・・

が実現しました。


参加者のみな様と

スタッフメンバーのチームワークにひたすら感謝です。


で、私自身のファシリテーションはどうだっか?

ベストはつくしました。

そして、課題もあり。

精進あるのみです。


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2009年8月19日水曜日

身も心も循環させます

ハオルシア~雫石

ずっと以前にYさんと話したこと

「アウトプットせな、つまるで~」


8月、インプットはたくさんありましたが、

家事多忙につき、アウトプットが滞っておりました。


インプット⇒アウトプットの循環があって初めて

生物は身も心も健全なバランスとなるのだと思います。


今日は一気に「心=mind」方面のアウトプットをする予定ですが

完了したら、腰の状態まで良くなるかも?
 

*********


写真の植物は、最近ウチにやってきた「雫石(しずくいし)」くん

南アフリカ原産のくせに、

江戸時代にはもう日本で愛好されていたそうな。

はやく、似合いの鉢を探してやらねば。


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2009年8月18日火曜日

「おもてなし」考

本をよんで考えました

花街と茶道の共通項は「おもてなし」と「伝統」

そして、花街と茶道における「おもてなし」には、どういう特徴があるのか?


ひとつは「とりあわせの妙」つまり「総合力」。

もうひとつは「本歌取り」。

当事者たちに共有のことがらを巧みにもちいて

またたく間に 深い心の交流を成り立たせます。


茶道の共通項といては、禅とか、

道具類にへの深い理解とかが要求され、なかなか大変ですが、そのために、

お茶事のプロセスのひとつひとつに膨大な意味が与えることが可能になります。

それらを当事者同士が瞬時に理解しあうことにより

「瞬く間の深い心の交流」が可能になるのでしょう。


一方、花街をじっくり楽しむには

歌舞伎の知識があり、三味線がわかり、端唄や小唄を知っているとよいとされ、

これもなかなか大変ですが、よ~く考えると

これらは、江戸時代のいわば芸能界情報だったのだから、

今でいえば、

「ウサイン・ボルト」というと

ウィニングランのパフォーマンスで応える、

というようなやりとりだったのかなと思います。


そういう意味では茶道が本当にup-to-dateで面白かったのは

16~17世紀の利休の時代であったろうと想像できます。


もし、そのような共通項を持たないフランス人を

お茶事で「もてなす」にはどうすればよいか?

先の本では、道具の一部に「フランスのアンティーク」を使う例が

紹介されていました。

掛け軸の書の替わりに、ラテン語の一節なんかもいいのかも。












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2009年8月16日日曜日

茶道の本3冊

昨日の花街シンポジウムで

舞妓さん、芸妓さんはみな「お茶」を習うという話がありました。

「おもてなしの心」を学ぶには茶道は欠かせないというわけです。


そこで、3冊



壇ふみさんが、

お茶を習い始めてわずか一年ほどで、

茶の湯という総合芸術の表現者の主体

つまり、「お茶事の亭主」になるという

無謀な日々を、美しく、ユーモラスに綴ったもの

写真が多くて楽しめます。



茶道が深まると、こういう風に楽しめるんだなぁ、としみじみわかる本。



茶人といえば、こちらのシリーズもますます快調







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