2009年10月23日金曜日

なんとかして思い出したい!

今頃、いきなりですが、

NHK第1の「夏休み子ども科学電話相談」のファンです。

内容の面白さもさることながら

質問する子供と、専門家・アナウンサーとのやり取りが

「カンバセーション」という視点から見てもとても勉強になります。


2009年、昨夏ですが

高校野球も終わって8月の終わりごろだったか

ある男の子が生物に関する質問をしました。

(それがどんな質問だったか思い出せない)

それに対し、一流の専門家3人ほどが

それぞれの専門の立場から見た仮説を

その男の子の伝えました

(それがどんな仮説だったか思い出せない)


覚えているのは、

その3つの仮説が

ぜんぜん違って、それぞれとても面白くて

視点は違うが、お互いに矛盾はしていなくて

要するに「大人の私がワクワク・ドキドキして聞いた」のでした。


なんとか思い出せないかしら?

誰か覚えていてシェアしていただけませんか?


****

これはひとつの実験でもあります。

「思い出すプロセス」と「クリエイション」のプロセスは

よく似ているのだそうで、

ちょっと無理そうな「思い出し」を試みることで

脳や意識の中でどんなことが起こるのか

体験してみたいのです。


私だけでなく、いろいろな方たちの脳や意識も

巻き込めたら面白いな・・・と









自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

2009年10月22日木曜日

あるハワイの伝統~ホ・オポノポノ

「ハワイの秘法」という本が出ています。



ここで紹介される「ホ・オポノポノ」は

ハワイ語で「(物事を)正す」の意味ですが、

その「ホ・オポノポノ」の伝統的なやり方を教えてもらう機会がありました。


何か問題が起こり、それをおさめる必要があるとき、

①関係者が円の形に座る
②それぞれが「1回だけ」「自分の考え」を
 「円の中心(そこには誰もいない)に向かってひとこという」
③全員が言い終えたら、その問題については、今後2度と発言してはならない

そんな風にするらしいです。

教えてくれた人の口ぶりからは
厳粛なプロセスであるらしいことがうかがえました。




自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

本間正人氏「講師力」セミナー

京都チャプター設立に対する、ご祝儀のようなセミナーでした。

みなさま、ご参加ありがとうございました。


それにしても、わずか1時間にして、この密度の濃さ!


「講師力」も、陸上選手のようにトレーニングできるということを体感しました。

キーワードはスピード、量、インデックス。


スピードが上がると量が増え、量が増えると質が上がる。

ただし、量が増えたら、インデックスをつけていつでも引き出し可能にすること。


それから、アウトプットの重要性。


・・・ここまでは全て「デリバリー」領域の話。

この次に、「コンテンツ」があり、さらに「ブランド化」がある。











自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

2009年10月20日火曜日

11月22日は植松電機さんで

11月22日に
植松電機さんに京都で講演してもらいます。
三重県の稲垣コーチ夫妻の基調講演付き。
(日本コーチ協会京都チャプター設立記念イベントとして
・・・詳細は追ってお知らせします。

6月、北海道の植松電機を見学&インタビュー
実際のロケットエンジン燃焼実験とか
無重力発生装置とかいろいろ見てきました。

装置も実験もさることながら、
そこで働いているエンジニア達が素晴らしい
「どうすれば、~ができるのか」という問いと共に仕事をしているような人たちです

前の記事で
利益を上げる事業に50%以下のエネルギーを
そして未来をつくるロケット事業に50%以上のエネルギーを注いでいる
と書きました。

本当にロケットを作っていることに間違いないのですが、
それと同時に、ロケットは「新しい価値を作る」という行為の象徴でもあります。



自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

「未来をつくること」と植松電機

「労働時間を半分にして、
 生産性と収入を倍にする思考術」

というコピーで、売れているらしい本は

「フォーカル・ポイント」

******


FM京都では
 まっとうな、これまでどおりの仕事に50%の力、
 ウィアードな(へんてこりん)な仕事に50%の力を注ぐといい、

 これまで通りの50%が現在の生活を支え、
 へんてこりんな50%が未来を作る。

というようなことを言っていました。


******

利益を上げる事業に50%以下のエネルギーを
そして未来をつくるロケット事業に50%以上のエネルギーを
実際に注いでいるのが、北海道の植松電機。







自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

「我は死なり・・・」

科学者オッペンハイマーが
ロスアラモスでの最初の核実験後に言ったとされる言葉

「我は死なり、あらゆる世界の破壊者なり」

これは、インドの古典「バガヴァッド ギーター」の一節で、こう続きます。

I am become death, the shatterer of worlds;
Waiting that hour that ripens to their doom.

「我は死なり、あらゆる世界の破壊者なり、
 機が熟し、世界が破滅する時を待てり」

実験直後はその成功にホッとしたらしいですが、
その後で激しい後悔の念をいだいたと言われます。

********

なぜ、突然「我は死なり・・・」なのかって、
それは、別々の本の中に同じ記述をみつけたからです。

今度の2020年のオリンピックは広島・長崎になればいいな、と思いました。


自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

2009年10月17日土曜日

ダンスを見る目

自分が趣味でダンスをやるようになってから

他の人のダンスを見る目が変わってきたように思います。


たとえば、ほぼ、年に一度見る舞楽。

先日、二匹の龍が喜んでいる様を模したといわれる

「納曾利(なそり)」を見ましたが

来年度はもう少しステップアップした舞を見せてくれるでしょう、と

今から楽しみです、。


たとえば、今年初体験しようと計画している歌舞伎。

(猿之助のスーパー歌舞伎しか見たことがなかったので)

手の甲の使い方を少し変えるだけで、

さまざまな年齢の人物を表現したり、

その人のかくれた意思のあり方を表現したり、

そういったものを見るのが今から楽しみです。







自分が輝く3つの方法(私のホームページです)
←応援ありがとうございます