2010年6月26日土曜日

「楽しいこと」と「苦しいこと」

お坊さんが書いた本で、もうひつ良かったのはこちら。



仏教はもともと、「苦しいこと」から人を救う手立てとして

発展してきたようですが、


この著者の言うように

「楽しい」とはどういうことかを、しっかり考えるのは

とても大事なことのような気がします。


「楽しい」=「苦しくない」状態なんて

つまらない定義は願い下げにしたいものです。




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2010年6月25日金曜日

自己基盤~「ニーズ」と「煩悩」

最近、お坊さんが書いた本を立て続けに読みました。

その中でも良かった本のひとつはこれ。




どうやら、

コーチングでいう「ニーズ」とは

仏教の煩悩の中の「慢」であるらしい。

「ひとから、こういう風にみられたい」と思って頑張ってしまう状態を言うらしいです。


コーチングでは、「ニーズ」は自覚的に満たすことによって

ハッピーに暮らせる、としますが、

仏教では、

「慢」の状態になったら、

そういう状態の自分を客観して(デソシエイトする)

そして、「流して」しまうらしい。

あるいは「捨てる」とか「つかまない」とかするらしいです。



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自己基盤~強み

価値とニーズを両方混ぜたものが、「強み」ではないかと思います。

「強み」=「価値」+「ニーズ」

この本では



「強み」が34種類に分けられていて、

自分の「強み」上位5つがわかるようになっています。


それぞれの強みの記述を読んでいると

「あ~、これは、価値:ニーズ = 8:2」

「こっちは   価値:ニーズ = 1:9、な感じ・・・」

などと思うのです。


自分を知ると、自分との付き合い方がわかるし、

相手を知ると、相手との付き合い方がわかって、いいですね。



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自己基盤~価値

自分の「価値」、すなわち

「汲めども尽きせぬエネルギーの源泉」を知るには

この本がいいなと私は思います。




人は「ニーズ」に突き動かされて動くこともできますが、

それは、とても消耗する動き方です。


「価値」によって動いた方が、

楽しいし、疲れないし、元気がでるし、

良いことづくめだなと思います。





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自己基盤について~ニーズ

去ること5月のことですが、

HCJの自己基盤セミナーに参加してきました。



他者との関わりをとおして

自分のニーズというのがかなりはっきりしました。

自分のニーズを知るというのは、なかなか大変なことで、

認めるまでは、感情も大きく動くのですが、

知ってしまえば、

「なんで、こんなことにも気付かなかっただろう」とか

「なんだ、そんなことだったのか」とか

あっけない感じもしました。



自分のニーズがわかれば、

エネルギーを無駄に消耗しなくなります。



ニーズについて、分かりやすい本はこちら。




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誰をコーチするのか

誰かに対してコーチングするかというと、何故か

上司が部下を、とか

親が子を、とか

社会的立場に上下関係があることが多いです。

しかし、コーチングでは本来、コーチとコーチされる人は

「対等」です。


人間関係において、もっとも対等な関係には

「友人関係」があるでしょう。

コーチは、コーチされる人に対して

たとえ、そこに社会的立場に上下があったとしても

「友人」として接します。


そういう関係では、相手に対して

対等であり、敬意があり、愛がある

のが大前提です。


私がコーチングが好きな理由は

ここにあります。



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ご無沙汰してしまって

気が付いたら、最終更新日から2カ月が経っていました。

5月・6月と、大変充実した日々でした。

もう少し、早く更新できるはずだったのですが、

子供の急な入院などがあり(もう退院して、元気)

さらに伸びてしまいました。



充実していたのは良いのですが、どのように充実していたのか、

アウトプットできなかったところに、反省があります。


インプットすれば、すべからくアウトプットすべし。

その方が、インプットしたことが定着するし、

インプットしたもの同士が熟成したり、化学反応を起こしたりして

毎日の質が上がると思うのです。



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