2010年7月7日水曜日

梅棹忠夫氏 追悼文

この人こそは知の巨人で、
私の中では、その業績は、レヴィ=ストロースに比肩します。

梅原猛氏が、今日の読売新聞紙上で
気持ちが伝わってくるような
素敵な追悼文を発表していました。

「この人無くして、私の仕事はない」

梅原氏の自分の仕事に対する誇りと
梅棹氏に対する限りない敬意。



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どんなリーダーが成功するのか

こちらの記事で

組織コンサルティング会社のGreen Peak Partners社が、
コーネル大学と連携し実施したリサーチ
「エグゼクティブの成功を予測させるものは何か?」
で興味深い結果が発表された。

「『どんな犠牲を払ってでも結果を出す』タイプのエグゼクティブが、
実は、組織の利益を減少させている」ということが判明したのだ。

その一方で、
「対人能力が高く、自己認識の高いリーダーの方が、
経済的により高い成果を出している」ということも分かった。


****************
「己を知り、相手を知らば、百戦危うからず」

とは昔から言われます。

しかし、実際は

「己を知っているつもり、相手を知っているつもり、
で、戦ってみたら、こんなはずではなかった・・・」

ということが多いのではないでしょうか?
(自戒をこめて言っています)


その意味でも、ヘルスコーチジャパンのセルフマネジメントトレーニングは
自信を持ってお勧めできます。
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セルフマネジメント・トレーニング(SMT):2日間 33,600円
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メンタル面を強化したい方、対人ストレスに強くなりたい方

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トラウマを超えて


心の健康を手に入れるためには、かならずしも過去を通過する必要はない。
過去を通過しても、目的地には到達しない。

過去とは、有益な経験がぎっしり詰まった「貯蔵室」

苦悩は運命に見舞われたら、トラウマ理論が言うように、
かならず深い傷だけをうける、というわけではない。
苦悩や運命に挑戦されて、巨大な力や能力が呼び覚まされることもある。

自己憐憫から自己責任へ

われわれは、理想の人間であることを望まない。
それは、精神分析のまちがった約束だ。

クライアントの強さや資質に注目して、障害や傷を中心に考えない。
「子供の頃はどうでしたか」とかいったトラウマ療法おきまりの質問はせず、
「どうすれば解決すると思いますか」と質問する。


・・・以上、
ウルズラ・ヌーバー著
『傷つきやすい子ども)という神話~トラウマを超えて~』から、メモ

コーチングは、健常な人向けですが、
これらの話、コーチングに通じます。








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2010年7月6日火曜日

怒りの大半は

以下、三浦しおん氏の文章からメモとして

怒りの大半は、「理解できない」「理解されない」がゆえに生じる気がします。
「相手を知りたい」「自分を知ってほしい」という願いを諦めてしまったら、
怒りすら湧かなくなるでしょう。

無知と無関心と怠慢こそが、理解の芽をつみ、絶望と断絶を生む










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2010年7月4日日曜日

「ティアラ」というコーチ・ユニット

3日午後、「ティアラ」という4人の女性コーチ・ユニットのワークショップに行ってきました。

久しぶりに「東京の風」を感じたかったというの一番の動機。


4人とも、専門分野やスタイルが違うのですが、

互いの間に尊敬があり、

根っこである「あり方」が共通しているので、

空中分解せず、5年(だったっけ?)続いているのだそう。


みなさん、カラーが違って面白かった。

大島さんは、「相手が必要とする情報や考えを瞬時に出す人」

三好さんは、「相手にリクエストさせ(無意識かもしれない)、それに答える人」

上田さんは、「本質を聞きとることと、コピーライティングの才能」

小田さんは、「優しい、お姉さん!」



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2010年7月3日土曜日

みんな違う?、みんな同じ?

最近私がよく使うフレーズは

「みんな違って、みんないい」なのですが、

よく使っていると、いろいろな反応が返ってきて面白いです。


「こんなに違う!・・・」とこちらが思っていても

相手は「同じ、同じ!」と思っているとか、


人はそれぞれ違う、と強調すると

「でも、同じところで悩んでいるのよね~」となったりします。


そんなやりとりをしていると、

多くの人が「同じ」であることを望んでいるのだな、と感じます。


外国の人と交流すると、

ひりひりするぐらいに「違う」と感じることがあります。

どこまでも接点がないのでは?と思うことさえあります。

そんなときでも共に仕事をすることで、分かりあえたと感じるときがあります。

「同じ」かどうかはわかりませんが、分かりあえるのです。

そんなときは、やはり、感動があります。




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2010年7月2日金曜日

W杯帰国会見を観て

チームのストーリーと、個人のストーリーがあったと思います。

チームとしては、素晴らしい物語でした。

個々人にフォーカスすると

昇る星、沈む星、いまだ存在がめだたぬ星・・・

そういう星々の織りなす物語であったとも言えます。


次男の高校野球、最後の地区予選は7月10日に開会式です。

そこでも、チームのストーリーと個人のストーリーが交差します。


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