2010年10月19日火曜日

天才少女画家 オータム・デ・フォレスト

天才少女画家と呼ばれる

オータム・デ・フォレスト(8才!)の作品を紹介します。


オータム・デ・フォレストの作品(←クリックしてください)


6才のころの抽象画は、本当に素晴らしいです。

アンディ・ウォーホールや、ジョージア・オキーフから

想を得たらしい作品では、

大人のような高い技術と、

興味の対象を無心に真似る子供らしさが同居するという

意外性が面白いです。



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2010年10月17日日曜日

優位感覚に関する遅まきの発見

どの感覚が優位であるかは、人によって違いますが

視覚優位、聴覚優位、体感覚優位の3タイプに分けられるといいます。

これに言語感覚を入れる考えもありますが、

それは、「感覚より思考が勝っている」ということかも知れません。


さて、私は長らく自分のことを視覚優位と思っていましたが、

最近、どうやらそうではないことに気付きました。


体感覚優位です。


学生のころ、数学より物理が好きだったのですが、

「物体の運動」を理解するのに、

自分が「鉄の球」になって、

坂を転がったり、

鉄線に結び付けられて、

ぐるぐる回って、

遠心力を感じたりする感覚を通して

運動方程式を理解していたことに気付きました。


さらに微分も積分も

鉄球の運動を通して

体感覚的に理解していたことを思い出しました。


今更ながら、

「なんと、私は鉄の球になりきっていたのか?!」と

驚きました。



新しいことを学習するには

優位感覚を活用するとうまくいく、といいますが、

自然とそうしている、ということもあるのですね。


あなたの優位感覚は何ですか?








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2010年10月9日土曜日

安心感を与えるコミュニケーション

大阪市東成区社会福祉協議会の

団塊・シニア世代を対象にした連続講座「大人の学び舎」で

1講座を担当させていただきました。

2時間、「聞く」を中心に楽しい学びのひとときを持ちました。


大阪のシニア、恐るべし、です。

「ノリ」の良さはハンパではありません。

70才以上のシニアの方が多く、最高齢は81才!

その積極的な学ぶ意欲に刺激を受けました。


もうひとつは、難聴気味の方が参加して下さったこと。

コミュニケーションのワークショップでは、

大勢が一度にワイワイガヤガヤ話すので、

一般の方でも聞きとりにくいことがあります。

急遽、進め方を変更したりしましたが、

かなり厳しい場面もあったと思います。

しかし、この方の、視覚をフルに活用した

「聞く力」には脱帽!!




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2010年8月8日日曜日

幸薄いイケメン

玉山鉄二という俳優が最近売れている、という話を家族としていました。

「天地人」で、北条氏から上杉家に養子に行った上杉景虎の役
「素直になれなくて」で、瑛太に想いを寄せる役
「ハゲタカ」で、中国残留孤児を名乗る やり手ファンド・マネジャー役

などなど、

表に出せない重いものを背負っている人を演じたら一品である、
ということになり、それを

「幸(さち)薄いイケメン」役がぴったりだ、と長男。



以前は「薄幸の美女」という言葉があって、

たとえば、「夢千代日記」の吉永小百合が思い浮かぶのですが

今、そういうドラマがあまりない、というのは

時代なのかな、と思うのです。





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2010年8月5日木曜日

どれだけの対話がなされたか(安藤忠雄3)

安藤忠雄の話が続きます。


「食わず嫌い」という言葉がありますが、

私にとっては、安藤忠雄の建築がそうでした。


ひと月程前、Nさんが

「大山崎にある美術館が好き」と言っていたので、

Nさんが言うのなら、私はもしかして「食わず嫌い」だったのか

と思った次第です。


どの建築をとっても、

それが出来上がるまでの過程で

また、出来上がった後にも

さらには、図面だけで、ついに建設には至らなかったものすらも、

その建築をめぐって、多くの対話があったことに驚きます。











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2010年8月1日日曜日

安藤忠雄 その2

10人のうち、9人が

「話にならんわ」と言って

相手にしてくれない。

しかし、残る1人が

「面白い、やってみろ」と言ってくれる・・・

そういう、仕事をしてきたそうです。


「面白い、やってみろ」という

見る目をもった、本物のパトロンの存在もすばらしいが、


10人のうち、9人に相手にされなくとも

ますます闘志を抱いて次の施主を探し続ける安藤氏も

すごい、のです。


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安藤忠雄 

安藤忠雄氏の講演会に出かけました。


以前は、コンクリート打ちっぱなしの建築家、というイメージを持っていましたが

実際は、コンクリートと光の建築家だ、と思いました。


もっといえば、

コンクリートと光と風と雨、そして植物。

「風流」と表現していました。














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