2010年11月5日金曜日

ワームホール~位相幾何学のおけいこ(2)

位相幾何学を体感覚で理解する試みです。

【ワームホールの図】

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB

ワームホールは、
ブラックホールと、ブラックホールを幾何学的に反転したホワイトホールを
くっつけたもの、と言えるが
この「くっつける」というのが容易ではない。
ただ、「くっつけた」だけでは、
ブラックホールから、ホワイトホールへの通過は出来ず、
「くっつけた」所に穴をあけなくてはならないからである。

空間に穴をあける、とは大変なことで、
それは単に、ブラックホール、ホワイトホールであるということとは
大きく性質が異なるものとなる。

2つのシャボン玉をくっつけたら、
ある界面を共有しながらも、やはり、2つのシャボン玉で在り続ける。
これはワームホールの比喩とはならない。

一方、水に浮いた油の円は
2つの油の円をくっつけると、
ときとして、一つの大きな円になることがある。
これは、ブラックホールとホワイトホールがくっついて
通過可能となったワームホールの比喩になりうる。


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ブラックホール~位相幾何学のおけいこ(1)

位相幾何学を体感覚で理解する試みです。

【ブラックホールの図】

http://www.kahaku.go.jp/exhibitions/vm/resource/tenmon/space/theory/images/theory_fig_06_1.gif

この線は何を表わすか?
⇒方眼紙の罫線。

イメージを描きやすくするため、
3次元空間を2次元平面に置きかえる。

そして私は平面の上を動き回る平べったいムシ、というイメージである。

この平面のある点に、非常に重いビー玉を置く。
その重みに耐えかね、ビー玉は沈み込む。

するとラッパ状のアリ地獄!できる。

すると2次元平面を動き回る平べったいムシである私は、
そこに生じた、傾斜に耐えかねて、ズルズルと落ち込んでゆく・・・・

とすると、ラッパの深さは時間軸ではなく、
引き込む力の(重力)の強さ、ということになります。


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2010年11月2日火曜日

広沢Gまで写真を撮りに

Hirosawa-no-ike Pond

9月からこのかた、
子供の野球部の2010年度の会報を編集しています。
OBの分を含め、850部ぐらい作ります。

印刷業者さんと一緒に何かをするのは初めてなので、
入稿、初校、再校と、どんな風になるのか、楽しみです。

ただ、先月は4本のセミナーと並行しての作業だったので、
時間のやりくりが大変でした。

「今日は、会報編集の日」
「今日は、セミナー準備の日」

つまり、編集の時は、セミナーのことは一切考えない。
セミナー準備のときは、編集のことは全部忘れる。
切り替えと集中が必要だったので、
一日一日を色分けするような気持ちで過ごしました。

先日、ようやく入稿。日曜日、不足を補うため、
広沢池近くのグラウンドまで、写真を撮りに行きました。

市バスに揺られて
金閣寺~仁和寺~竜安寺~広沢の池
と行きましたが、気分はほとんど観光客です。
京都に住んでいますが、普段はなかなか行かないものです。

広沢の池周辺にはジョギングする人がたくさんいました。
時代の移り変わりを感じました。


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2010年11月1日月曜日

HCJ大阪実践道場

10月30日、
HCJ大阪実践道場を開きました。

コーチングを仕事で使えるように、と
さまざまな課題を持ち寄った180分。

三重や岡山からも参加があり、嬉しい限りでした。
プロコーチ達と一緒につくる実践道場は、
学びの質が本当に高くなります。

FBとディスカッションを手厚くしたので、
コーチ役の方にはとても満足していただけたのですが、
全員にコーチ役をしてもらえなかったのは反省点。



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「モチベーションを見える化せよ」

P1010616

10月24日、
京都チャプター一周年記念セミナーで作った
缶バッジです。

「こうなったら、嬉しい」を
「見える化」したもの。

知人が、この夏休みに
「富士山に登った!!」と言っていたのに
影響されています。

彼女は私と同年代ですが、
6月頃から、毎日スクワットを100回したそうです。
「ず~っと登りたいと思っててん~」と言ってました。

ミッションも、価値も、めざすゴールも、
「見える化」することで、リマインドの回数が増えます。
それだけ、体現率が上がる、という仕組みです。

ゴールを設定したら、
「どうしたら、それが出来るか?」とは聞かない。
「もし、これができたら、どのぐらい嬉しいか?」と聞く。
それが、自分の枠の外側から答えを引き出す方法。





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ビジョンを何で描くか

引き続き、ビジョンメイキングが最近のテーマです。

ビジョンの意味は


[vision]
1 your ability to see
2 an idea of what you think something should be like
3 something that you seem to see, especially in a dream, as part of a powerful religious experience
4 the knowledge and imagination that are needed in planning for the future with a clear purpose

【ビジョン】
1 視力
2 あるものが、どの様であるべきかについての、あなたの考え
3 あなたが見たと感じるもの。
  特に夢において、強力な宗教的体験の一部として、あなたが見たと思うもの
4 明確な目的を持って未来を計画するために必要な知識と想像力

(出典:ロングマン英英辞典)

この4つのうち、いくつかが混ざる、ということもあるのでしょう。
膨らみを感じる定義です。

「視力」という意味が根底にあるようですが、
2と4だけに注目すると、
必ずしも視覚だけに注目する必要はないですね。

その人の優位感覚を中心に据えた
ビジョンの描き方が考えられます。

聴覚優位の人は、  「何が聞こえるか」によって
言語感覚に優れた人は「言葉のリストアップ」
「言葉の定義付け」、「言葉と言葉の関連付け」によって描くことができます。

では、体感覚優位の人は?

「このビジョンが達成された暁には、こんな感覚を体中に感じているはず!」
なんて方法で描くのかな?












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コーチングサロンin京都

2週間前にアップしたつもりだったのですが、まだでした。
遅まきながら10月18日の報告です・・。

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昨日は、3年目に入った

コーチングサロンin京都でした。

思春期の子供を持つお母さん達といっしょに

より豊かな家族関係をつくっていく方法を考えています。


それぞれの熱い思いを皆さんで共有できたことに感謝です。

お母さんたちとのやりとりは、

それぞれの深い体験がベースにあるので、

観念だけが上滑りすることなく、

実(ジツ)のある感じが心地良いです。


同じテーマを扱っても、ひとりで考えるより

みんなでディスカッションしたほうが、

厚みと深みが一層増します。

そのようにして共有できたものを、大切にしたいと思います。


その後、録画していた「ハーバード白熱教室」を見て考えました。

それぞれの立場、考えが違うのは当然のこと。

違いを尊重しつつ、共に作業することで、何かを作る。

そこで提供していきたいと思ったのは

考えるためのフレームワーク。


そしてフレームワークには、

「硬い」のと「柔かい」のがあると思います。

今回のコーチングサロンのフレームワークは

若干、「硬め」だったかな。

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