2011年1月25日火曜日

コーチングサロンin京都「幸せの定義」

今、何かと、気がかりが多い
大学受験生や、思春期のお子さんをもつお母さんが対象のサロンです。
ですから、この時期はいつも特にポジティブなテーマを選びます。

この3年間、私自身も常に受験生の子供がいるので、
いつも、特に肝を据えてプログラムを構成します。

導入は、明石さんまの昔のCM
「幸せ~ってナンだっけ、ナンだっけ♪」から入り、
終わり頃には皆さんの涙腺がかなりゆるんでいました・・・。

収穫は、みなさんが、対話を通じて
互いに触発されつつ、
自分の「幸せ」について、それぞれに発見があったこと。
また、そこにも多様性がはっきりと見られたこと。

というのも、「涙腺がゆるむ」箇所が
人によってぜんぜん違ったのです。

そして、もちろん
「みんな違って、みんないい」のです。



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2011年1月24日月曜日

京都チャプター「コーチング基礎①聴く」

京都チャプターでは、今年

「コーチング基礎」シリーズ全四回

を企画しています。


一人の講師に任せるのではなく、

運営メンバー全員がプログラムに関わります。


準備がなかなか大変ではありますが、

相乗効果もあります。

つまり、自分ひとりでは思いつかないような展開のプログラムを

構成することができるのです。


昨日は30名の参加があり、

会場は熱気で包まれました。


「聴く」とは大変簡単なことのように思われますが、

実践を通して、「聴く」ことの奥深さを感じていただけたようです。






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今年の抱負

新年が無事、明けました。
今年もよろしくお願いいたします。

もう、みなさんはとっくに抱負を決め、
それに向かって行動されていることと思います。

私も実は年末から動き始め、
ただいまかなりのスピードで走って?おります。

私にとっての今年は、
「ソーシャル・ネットワーク元年」です。

同名の映画が注目を集めていますが、私の場合は
リアルなコミュニケーションが不得意だからインターネットに頼るのではなく、
なかなか出かけられないから、インターネットを利用するのです。





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2010年12月31日金曜日

利休の「心の地雷」は超ド級?

利休という人は堺の商人から出てきて、
秀吉の懐刀にまでなりあがり、
最後は殺されるという、
とんでもなく揺れ動いた人生を送りつつ、
茶の湯においてはこれまた激しく自己主張してきた人・・・
(楽吉左衛門、芸術新潮1月号)


そんな人の作らせた茶碗が、
なぜ、もの静かな「侘びさび」なのか・・・

絢爛豪華な桃山時代に、あえて「わび」ることで、
強烈な自己主張をしたのではないでしょうか?

この人の「心の地雷」はとんでもなく大きく、
また、その扱いもとても上手だったにちがいありません。
(たとえ、死ななければならなかったとしても)

そんなことがよくわかる、面白い対談が
芸術新潮1月号にのっていました。

「心の地雷」という言葉はコーチングのNEEDSを
説明する言葉としてヘルスコーチ・ジャパンで使っているものです。



このマンガでも利休の「強烈さ」がとてもよくわかります。








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2010年12月13日月曜日

decency の意味

ダグ・ハマーショルド第2代国連事務総長(任期は1953年4月 - 1961年9月)の
decencyについてのメモ。

わが亡きあとにせめて端正さだけでも生き残るよう
「道しるべ」より

端正さ、は原文でdecencyと書かれているそうです。

decencyはよく「品位・品のよさ」と訳されることが多いですが、
日本語に置き換えることの難しい言葉です。

コビルドという辞書では
「自分が受け入れた道徳的基準に従っているという品位」
と説明されています。

ここで言う道徳とは、
人から教えられたものそのままではなく、
教えられたものを、自分で今一度吟味し、深め
あらためて、自分のものとして受け入れた道徳であることが
「道しるべ」から読み取れます。








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2010年11月23日火曜日

ゴールについて

昨夜は、京都チャプター主催のフォローセッション、

「安海コーチにココが聞きたい」でした。


10月24日の京都チャプター設立一周年セミナーを踏まえ

それぞれの立場からの本音トークもあり。

率直に話したほうが、実りが多い、という例でもありました。


ヒットした言葉

「ゴールと目的の位置関係」

「私らしいゴールの設定」

「現実よりゴールを強くする」

「自分との約束のかけらに出会う」


このセッションのもうひとつのゴールは

「すっきりしている!」

だったのね。



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いくつの視点から自立を語れるか

昨日はコーチングサロンin京都でした。
3年目のテーマは「自立」です。

ごく普通の身近な言葉ですが、
これを選んだのは、サロンのメンバーと私の周辺では
この言葉が、手を変え、品を変え、
何度も登場しているかに思えたからです。

いざディスカッションしてみると、
出てくる出てくる、いくつもの「視点」。
機が熟していたのですね。

ファシリをしていて「よかった」と思える瞬間です。

視点がたくさんあると、
袋小路に入らず、自由度が上がります。


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