初めての方、久しぶりの方にもお会いできて嬉しかったです。
さて、
ビリーフとは、「思い込んでいること」「信じ込んでいること」のことです。
ビリーフには、
「そのままにしておいてよいビリーフ」と
「そのままにしておくと、ゴール達成の障害になるビリーフ」がありますが、
特に取り上げたのは後者です。
「ゴール達成の障害になるビリーフ(以下こちらを「ビリーフ」と呼ぶ)」は
書き換えたり、粉砕すれば、いいわけです。
ところが、そもそも、ビリーフを認識するのが難しい。
また、どのように書き換え、また粉砕すればよいのか、これも容易にはわかりません。
また、ビリーフに接すると、
何故か、その話を聴くものの気持ちを萎えさせ(エネルギーを奪う)
その話をするものの気持ちも萎えさせます。
こういう気持ちのシグナルを
『ビリーフ探知機』にするとよい、という意見もありました。
相手のエネルギーを奪おうとするあたりは
ニーズにも近い、と思いました。
「こんなビリーフがあるようですね」と
フィードバックしたとしても、
相手がいっぱいいっぱいだと
その内容を受け取れないこともあります。
さらに
ビリーフの認知、書き換え、粉砕には
高い言語能力、つまり
それを言葉で言ったらどうなの?とか、
それらを「ひとこと」でいうならどうなる?
という作業が必要。
過去のビリーフは比較的言語化しやすい。
そのビリーフをどのように書き換えたのかも、言語化しやすい。
そのプロセスがどんな風にして起こったのか、振り返るもの良い。
何かイベントがあったのか?
それともジワジワと起こったのか?
これら一連のことを、
完全に成り行きにまかせるのではなく、
「構造」として把握することで、多少人為的に促進する。
そういうのもコーチングは提供できます。
それだって、「そったく同時」は外せない要素になると思いますが。
(「そったく」の漢字は、私のパソコンが受け付けません・・・)
コーチングで一隅を照らす(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

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