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2008年7月14日月曜日

優位感覚の「感覚」って何?

コーチ21が挙げる優位感覚の種類は

   視覚・聴覚・触覚・言語感覚
   
   
NLPが挙げる優位感覚の種類は

   視覚・聴覚・触覚
   
   (ただし、触覚の中に嗅覚・味覚を含む)
   
   


「優位感覚」というように

「感覚」という言葉を使うため、

いわゆる「5感=視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚」のことかと思いますが

WikipediaのNLPの項目によると

そうではないらしい。


そうではなくて、

これらの感覚、特に視覚・聴覚・触覚の3つの感覚が、

人の内面的な情報処理をコントロールするということらしいです。


だからNLPでは、

「優位感覚」でなく「代表システム」という言葉を使っています。


 どの感覚を主軸において情報処理を行うか
 
ということなんですね。



感覚そのものだけでなく、情報処理にも重点を置くと


「優位感覚」=「感覚」X「情報処理」
   
   
と、こんな式が書けるのではないかと思います。



これは、NLPでのお話ですが、

コーチ21は、このあたりを少し違った枠組みで見ているのではないかと私は思います。
   

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2008年7月13日日曜日

「学習スタイル」または「優位感覚」

コーチ21のTest.jpで、自分の「学習スタイル」または「優位感覚」を診断すると

言語感覚が圧倒的に優位

とでます。


言語感覚優位の人は、時と場合によっていろいろな感覚を使いわける、ともあります。

それは、とても納得できることで、

たとえば私は

普段は「言語感覚」を使って理屈っぽく?生きておりますが

・何かを記憶するときは「視覚」を
・雑念を払ったり、集中したいときは「聴覚」を
・リラックスしたり、方向転換を図るときは「触覚」を

特に意識して使っております。


みなさんの優位感覚は何ですか?

そして、その優位感覚をどう使っていますか?

自分の優位感覚を診断してみたい人は左のリンクリストにある

「あなた自身を知るテストサイト(Test.jp)」をやってみてください。


パソコンを使えない環境にいる方で、診断してみたい方は

わたくしまでご一報を。


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