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2008年10月22日水曜日

「ナンデか知らんケド」

法宣寺の庭

先日、法事がありました。

親族が集まって故人の話題で盛り上がります。

たとえば、私が3歳のときに亡くなった祖父について

(真面目一方の学者でした)

私の叔母が(祖父の娘にあたる・・・ややこしい)


「おとうちゃんなぁ
 お墓参りのとき、家のお墓の他に
 いつも、ここ①とここ②にもお参りしたはってん、
 ナンデか知らんケド」

 
ここ①・・・お寺代々の僧侶のお墓

ここ②・・・「名妓濃紫之墓」




写真は住職自慢の庭。
4m×3mの小さなスペースに
宇宙を表現しているのだそうです。

 




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2008年10月11日土曜日

自立の教育は誰がする?

「子育ては、子どもが自立できるようにすることが目的」

なんて話をききます。


たとえば、私は子育ての理想として、

子供が自分で「料理」「片付け」ができるようにしたかったのですが

教えるのが大変だという思いもあったりで、

今のところ、完全に失敗しています。

で、そのことについて忸怩(じくじ)たる思いを持ち続けてきました。


でも、「かなり無理しなきゃできないこと」は

しなくてもいいのでは、と思いはじめています。



というのも、このごろ夫が

「(私に)教育されて、食器洗いができるようになった」

と言い張るのですが

私は教育した覚えがないのです・・・



したがって、

将来、配偶者とか

母親以外の人の教育や影響で

料理や片付けができるようになるのかもしれない

と思い、



何もかも私が仕込む必要はないのだ、

と思ったのでした。


甘いかしら?



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2008年9月25日木曜日

マレー式

昨日、家事&生活のパターンを変えようとしていると書きましたが、

手始めは、食事です。


現在、朝食の時間は 6時~8時

夕食の時間は 8時~12時・・・です

しかも、それぞれが、「都合のいいとき」に食べます。


家族がそろうときはありますが、

家族そろって食事をすることはめったにありません。

(ごくたま~に揃うと、お祭りのような雰囲気になります)


文科省が知ったら、怒るかな?


ところが、マレー系マレーシア人は

昔から、「それぞれが食べたいときに食べる」文化を持っているのだそうです。

たとえそれが結婚式でも、披露宴をやっている間、

「来たいときにやってきて」「それぞれ勝手にご馳走を食べて」「帰りたいときに帰る」


これだ、と思いました。

「ウチはマレー式で行こう!」

そして、マレー式にマッチした献立、

つまり、「時間がたっても」美味しい献立プランを考えています。






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2008年9月24日水曜日

家族の一人がパターンを変えると

私の家族は、みんなペースがゆっくりです。

それでいて、みんな欲張り=「あれもしたい、これもしたい」です。


よく親子の会話などで、子供の言う「みんな」は

クラスの3分の1ぐらいだったりしますが、

4人しかいない家族なので、本当に「みんな」です。


「ゆっくり」な人々があれもこれもと「欲張り」になると

「ぐずの大忙し」な人々になります。

いつもみんながギリギリの生活をしているので、夫などは

「崖っぷち家族」と呼び習わしています。


(でも、ペースがゆっくりなので、家族以外の人には

 それほど忙しそうには見えないはず)



そんな家族なので、そのうち一人が生活のパターンを変えると、

たちまち他の家族に影響がでます。



夏から次男がパターンを変えました。

私はそれに対応しようとしましたが、対応しきれず、

家事の流れが滞っています。



それで、ただ今、生活&家事のパターンを変更中。









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