ラベル 異文化 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 異文化 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2009年1月6日火曜日

中国制作ドラマ『三国志諸葛孔明』

『レッドクリフ』がきっかけで

1985年に中国で制作されたドラマ『三国志諸葛孔明』を観、

日本の時代物との違いをいくつか感じました。


国の王は自ら琴を爪弾き、心情を表す。

喪章の色は白。

国王を含め、国の要人同士は、大人(たいじん:徳の高い立派な人)のつきあいをし、

「ささ、どうぞどうぞ」の応酬をする。


一昨日のNHK大河ドラマで見た、阿部寛の上杉謙信のように

魅力あるワイルドな武人が国の覇者となっている…という設定はどうもなさそうです。


日本は長いあいだ、いわゆる「武士の世の中」だったことを再確認しました。





コーチングで一隅を照らす(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

2008年12月19日金曜日

異文化衝突コメディ

アメリカの東部エスタブリッシュメントの家庭に育ったグレッグと

西部ヒッピー文化の家庭に育ったダーマが

「運命の出会い」を経て結婚し、

両者の両親も巻き込んでの

「抱腹絶倒異文化衝突コメディ」です。


友人の第一のお勧めの10年ぐらい前のアメリカのTVシリーズ

『ダーマ&グレッグ』です。

とにかく笑いたい方にお勧め。







コーチングで一隅を照らす(私のホームページです)
←応援ありがとうございます

2008年1月23日水曜日

株価全面安とマシューおじさん

株価全面安です。

気が気でない方も多いことと思います。

しかしながら、そうはいっても株をやっている日本人の割合は

米国人に較べ、少ないという印象を私は持っています。


たとえば、アメリカには年金制度なんてものはありません。

老後のため、年金の代わりに、人々は株を保有するのです。

ですから、株安は、多くのアメリカ人にとって本当にショックなのです。


日本の年金制度も半端でなく危うくなりましたけどね。



資産管理といえば、

カナダの少女小説『赤毛のアン』に登場する、

やさしいマシューおじさん。


主人公アンを厳しく育てるマリラのかたわらで、

いつもアンの言い分を聞き、

ときには、アンに最新流行の服を買ってあげたりもする、

実直で、無口な農夫。


このマシューおじさんが亡くなることになった引き金が

取引銀行の倒産。


資産が理由で、

実直で、無口な農夫であり

大切な登場人物が、最後の最後に亡くなる、

そういう展開がとても


「日本らしくない」


と、驚いたというのは、私のつれあいケビン(仮称)の弁。


コーチングで一隅を照らす
←応援ありがとうございます