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2008年1月28日月曜日

マザーテレサの信仰の危機

タイム2007年9月3日号に

「マザー・テレサの信仰の危機」
というカバーストーリーがあります。

インドで貧しい人々ために働いた、という彼女の偉業はよく知られていますが、
それをささえた彼女の信仰生活は、想像を絶する苦しいものであったという記事です。

彼女が「貧しい人達のための家」活動をはじめた頃から
どんなに祈っても、
「どこにも神を感じることができなくなった」

そしてその状態が、
「彼女が無くなるまでの約50年間続いた」
というのです。

「それは、地獄の苦しみだった」とも
友人の神父宛に書いています。

にもかかわらず、
「今自分がしている仕事は神が望んでいること」と確信し、
活動を続けたのだそうです。


詳しいことはこの本に書いてあるそうです。



書評の一つに、

「神の存在を感じられない」のに
「神が望む仕事をすること」は
最もハイレベルな信仰のありかただ

という意見がありました。


「超絶」という感じです。



ところで
この記事は先輩コーチに触発されて書きました。

このコーチの「(コーチのための)スカイプ勉強会」は本当に面白いですヨ。


コーチングで一隅を照らす(私のホームページです)
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