2008年10月1日水曜日

生命力

家にやってきて6年目ぐらいになる

「駒場バラ園の粉粧楼(バラの種類です)」にとって、

今年は受難の年です。


まず初夏の頃、息子が自転車をぶつけて

もっとも立派な枝が折れました。

盛夏がきて、あまりの暑さに

葉という葉をすべて落としてしまいました。

(鉢植のせいか、夏にはときどきこうなる・・・

 ただ管理がヘタなだけ?)


けれども少し涼しくなると

今年2度目の赤い新芽を出し、

今、小さな秋の花を盛んに咲かせています。




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2008年9月25日木曜日

マレー式

昨日、家事&生活のパターンを変えようとしていると書きましたが、

手始めは、食事です。


現在、朝食の時間は 6時~8時

夕食の時間は 8時~12時・・・です

しかも、それぞれが、「都合のいいとき」に食べます。


家族がそろうときはありますが、

家族そろって食事をすることはめったにありません。

(ごくたま~に揃うと、お祭りのような雰囲気になります)


文科省が知ったら、怒るかな?


ところが、マレー系マレーシア人は

昔から、「それぞれが食べたいときに食べる」文化を持っているのだそうです。

たとえそれが結婚式でも、披露宴をやっている間、

「来たいときにやってきて」「それぞれ勝手にご馳走を食べて」「帰りたいときに帰る」


これだ、と思いました。

「ウチはマレー式で行こう!」

そして、マレー式にマッチした献立、

つまり、「時間がたっても」美味しい献立プランを考えています。






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2008年9月24日水曜日

家族の一人がパターンを変えると

私の家族は、みんなペースがゆっくりです。

それでいて、みんな欲張り=「あれもしたい、これもしたい」です。


よく親子の会話などで、子供の言う「みんな」は

クラスの3分の1ぐらいだったりしますが、

4人しかいない家族なので、本当に「みんな」です。


「ゆっくり」な人々があれもこれもと「欲張り」になると

「ぐずの大忙し」な人々になります。

いつもみんながギリギリの生活をしているので、夫などは

「崖っぷち家族」と呼び習わしています。


(でも、ペースがゆっくりなので、家族以外の人には

 それほど忙しそうには見えないはず)



そんな家族なので、そのうち一人が生活のパターンを変えると、

たちまち他の家族に影響がでます。



夏から次男がパターンを変えました。

私はそれに対応しようとしましたが、対応しきれず、

家事の流れが滞っています。



それで、ただ今、生活&家事のパターンを変更中。









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2008年9月20日土曜日

「5次元仮説」が証明されたら

ランドール博士の5次元モデルを見ました。


直接知覚できる空間としての3次元、

変化でそれとわかる、「時間」の4次元目、

ところが、5次元目は、直感的に理解することは難しくなります。


それを、ランドール博士は

「もし、私達にとっての世界のひろがりが2次元の平面だったとしたら、

 3次元の空間で起こっていることをどのように認知するだろう?」

という、意表をつく比喩で

5次元というのが、どんな感じか、どんなイメージになるのか

説明するのに成功していました。


シャワーカーテン(世界の広がり)と、その上の水滴(私達)とか

かたまりのパンをスライスして、その一枚一枚がそれぞれ「世界」なのだとか



世界の広がりを3次元だと考えると、

どうしても説明できない現象が観察されているのだそうです。

それを説明するひとつの仮説が「5次元」説です。


その仮説がこのほど始まった素粒子加速器の実験で

証明されるかもしれません。


「5次元世界」というアイデアは、

多くの人の脳を強く刺激すると思います。

証明なんかさたれ日には、

物理学以外の分野にまで、大きな影響が及ぶことでしょう。



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京都はひさしぶりに晴れ間が見えます。

このところ、子供の学校関係の用事が多く、

ブログ更新がまばらになっています。

もうすこし、この状態が続くと思います。





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2008年9月15日月曜日

おわら ゲリラ

家を出たら、そこで

「おわら風の盆」の流しをやっていました。

・・・と、こう書くと、何のことやらと思われるでしょうが、

その、「何のことやら」が実際に起こったのでした。



何が起こっているのか、私は知りたくてたまらなかったのですが、

「越中(富山県)おわら節」は

ゆったりと静かな、胡弓の音色がしんみりする曲なので、

集まった見物の人々も、みな「し~ん」としています。

だから、私も黙って、おわら節とその踊りを、しばし味わったのでした。


舞い手が男女4名、楽器が3~4名、謡が1人、

その他にも関係者が、格の高い着物で傍に控えていて、

舞いがなければ、昔々の結婚式の

花嫁行列でも始まるのか?という雰囲気です。



すべて終わってから、事情を知っている人に話をきけば、

この「おわら節」の一行は

富山県から出てきた、若手中心の一行で、

京都のあちこちで「ゲリラ的」におわらを披露していたのだそうです。


手始めにいきなり、下鴨神社に頼み込み、舞殿を借りて披露し、

それがあまりに良かったので、流しをしたい、ということで

下鴨の住宅街で一曲披露(私が見たのはこれ)。

次は祗園に行くとのことでした。


ドラえもんの「どこでもドア」で、

いきなり富山にワープしたか?と思えるような空間でした。













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2008年9月14日日曜日

最先端物理実験ラップソング

史上最大の物理実験がラップソングとなって話題を集めています。




加速した陽子同士を衝突させて、
宇宙の誕生すなわちビッグバン直後の状態を作り出し
宇宙の成り立ちを解明する史上最大の実験が始まったのがきっかけです。

実験装置は
スイスとフランスにまたがる
周囲27キロに及ぶ巨大なドーナツ型の素粒子加速器で
地下100mに埋められているのだそう。


ラップソングの内容を超訳で一部紹介すると・・・


反物質とは、言ってみれば、物質の 不幸な双子の片割れ
ほとんどコピーといえるが まったく反対の存在ともいえる、
二人は同じところにいられない
というのも、出会ったとたんに二人とも消滅して
エネルギーに転じて、四方に飛び散ってしまうから

実験では、どうにかして、物質と反物質をつかまえようとしている
それは宇宙の始まりを再現するのと同じこと
そのとき、全く同じ量の物質と反物質ができた
で、お互いに出会って、どんどん消滅した。
でも、反物質の一部はどこかに漏れたにちがいない。
なぜなら、この物質宇宙がちゃんと存在しているから。
でも、漏れた反物質がどこへ行ったのか
誰にもわからない・・・





素粒子物理の世界は、

みんながよってたかって大真面目で、

キテレツなことを考えている世界です。

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2008年9月13日土曜日

リーダーの役割

明確な軸があること

明確なビジョンがあること

今していることの目的がハッキリしていること

すべての可能性に対してオープンであること

自分の役割を知り、その役割内で、
全人格をかけて(!)すみやかに「判断」すること。

「判断」とは「決意」であり「信頼」でもある。

その「判断」には100%の責任をとる

自分の権限の中で起こったミスは、ただちに認め、あやまること

間違うことそれ自体を、恐れない。
「間違った」と気付いたあと、それにどう対応するかに集中する




以上は、危機管理時のリーダーの役割に関する私の覚書です。





本日の京都は雨。

新しいパソコンを買ったので、

「パソコンのお引越し」をします。




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