科学者であり、仏教徒である彼のもつイメージが
詩の形になったもの。
彼の思想と感情が、映像を描くように表現されている。
親鸞の教義は、実践の裏付けがあるもの
生から死へと移るとき、そこに「光」がある
それは、きれいなものもきたないものも
よいものも、わるいものも、生も死も
すべてを等しく照らす種類の「光」・・・らしい。
「おくりびと」がアカデミー賞をとり、
それが主演の「もっくん」の(こういうと子供が笑う)
15年前の読書体験と、それ以来の彼の願いの結実であることを知りました。
それほどインスパイヤリングな本とは
青木新門「納棺夫日記」のことです。
引用するのもためらわれる(全部引用したくなるので、結局引用できない)
身震いするような表現があちこちにちりばめられています。
自分が輝く3つの方法(←ホームページをリニューアルしました!)

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