2008年2月9日土曜日

本日京都は牡丹雪


朝から、粉雪というには重たげな雪が降り始め、
昼ごろには牡丹雪。

市バスで、金閣寺方面を通り過ぎましたが
ここのバス停が最も乗降客が多かったです。

何といっても

「雪の金閣」

は大人気。

京都に長く住む人も、
雪が降ったとなると

「それっ!」

とタクシーに乗ってでも
雪の鹿苑寺を愛でに行きます。


写真は以前撮ったもの。
そのときも、ご近所さんに出会いました。



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2008年2月8日金曜日

受験生の母は無心に遊ぶ

明日は京都私立高校の一斉入試日です。
次男も、本命めざして受験します。

中学受験などと違い、高校受験ともなると 親のすることなど、

「あさ、間違いなく起きることを確認し、
 弁当を持たせる」

ぐらいになります。

でも、なんとなく

身の置き所がない、かな。



実は、引越しなどの影響で、これまでに

子供の受験を15回以上経験しています。

(無理やり受けさせた学校はないですよ~念のため)



子供2人で15回以上。



受験生の母のプロだな、こりゃ。



ようやく、このごろ

親がサポートすべきことはサポートし、

子供にまかせるべきところはまかせられるようになったか?

と思います。


 

子供の入試中、母が何して遊んでいるかは、まあその、いろいろ。


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2008年2月7日木曜日

フリーダム!

「エンタの神様」のエンディングで、
ブルース風のギターにのせ

「Aを選ぶか、Bを選ぶか、それは自由だ~っ!!」

と叫ぶ、犬井ヒロシの芸があります。

なんか、ちょっぴり、コーチング的だな、と思いながら
面白がってみています。



「フリーダム!」といえば、私がこよなく愛する映画
「ブルースブラザーズ」の中で、

ソウルの女王、アレサ・フランクリンが

「フリィーダァーム!!」

と絶叫する唄があります。


でも、これは、自分のダンナが
昔の仲間に誘われてバンドを再結成するのを
引きとめよう、 という場面の唄なのですね。

なぜ、

「フリィーダァーム!!」

と絶叫するのだろう、

「勝手にしな!!」

みたいじゃない?

とずっと疑問なのです。


ちなみにこの映画は

アレサ・フランクリンの他に

 ジェームズ・ブラウン
 キャブ・キャロウェイ
 レイ・チャールズ
 ブルースの本家、ジョン・リー・フッカー
 若き頃のチャカ・カーン

が出る、1980年の豪華ブルース・ミュージカル・アクション・コメディ、 です。

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2008年2月6日水曜日

『見る美 聞く美 思う美』

「20世紀最後の巨匠」と呼ばれる画家バルテュスと結婚し、ヨーロッパに暮らして40年の節子・クロソフスカヤ・ド・ローラ氏の随筆

まず目を引くのは、ヨーロッパの邸宅などを背景に撮られた著者の着物姿。
まず、日本ではお目にかかれないようなモダンな柄か、
「これは、貴婦人のドレス!」という印象を与える着物。

ヨーロッパという空気の中では、着物はこうなるのか
と、思いました。

独身時代の著者は「ヴォーグ」のような服を着ていたらしいが、
日本贔屓のバルテュスと結婚したのち、
2人で、「日本の美」を再構成したというべきでしょうか。



著者が好きだという、1300年前のエジプトの聖人の言葉から

「苦しんだあと散歩に出るように、
 死は眼前にある。

 ミルラの香のように、
 帆掛け舟の下で休息するように、
 風が吹いて船旅に出るときのように、
 死は眼前にある。

 蓮の花の香りのように、
 川岸に停泊するように、
 死は眼前にある。

 雨の後の道のように、
 長い戦いのあとで我が家に帰るごとく」


もの凄く、美しい言葉だと、私は思います。

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2008年2月5日火曜日

ヴィーナス、ジュピター&ムーン

いつもより一時間はやく雨戸をあけると
外はまだ暗く、
おなじみの東山のすぐ上に
ひときわ明るい星。

「この明るさは木星か?」と
思っていると
山ぎわから
日本刀のような細い光が・・・

「すわ、怪奇現象か?!」

まもなく、それは
糸のような三日月であることが
判明。

今日は、金星と木星と月が
接近して見える、
珍しい日だったのです。

(実は、金星はよくわからなかったのですが)

枕草子ではないけれど、
「やうやうあかるくなりゆく山ぎは」に
輝く惑星と、糸のような三日月

眼福にござりました。

あなたのワクワクは何ですか?
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2008年2月4日月曜日

いつも最善を選択している

ティーンエイジャーの息子が2人います。

これが、けっこうめちゃくちゃする。

「慎重さ」という才能をもつ心配性の母親にとっては、

「正直、たまらん!」こともしばしば。


最近、こんな私にぴったりの呪文?を見つけました。

こちらの自立型支援を提供するNPOが提供する

自立型支援方法(ミッションブック)の第1条


  「人はいつも最善を選択している」という前提で人と関り続ける。




これですねん。

どんなに親からはめちゃくちゃに見えても
彼らは、彼自身にとって最善の選択をしている。




たとえ、失敗しても第13条


  失敗したと感じることも、常に学びの種に変える。


ということを彼ら自身がするはずだから。


子育ては「自立支援」のひとつだからね。

この自立支援法にはコーチングとか、選択心理学とかも入っている。



で、このごろはこの呪文をとなえる機会が多い。

  「彼はいつも最善を選択している。」
  「彼はいつも最善を選択している。」
  「彼はいつも最善を選択している。」
  ・・・・・

けっこう、いけます。これ。

相手に対する信頼感が高まります。



本は2人の息子が幼児だったとき、

異様に好きだった絵本のひとつ。

とても「フリージャズ」な本。

 もけら もけ~ら
 もけら もけ~ら
 もけら もけ~ら
 ・・・・・




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2008年2月3日日曜日

『ハイヒールでうんこ踏み』


在神戸のコーチが書いた本です。

タイトルが良かったので買いました。

まえがきを読んで、とても気に入ったので
一部紹介します。




私の存在って意味あるのかな、と、ふと思うことはありませんか。

たとえば私と同じ40代くらいの年代の女性ならば,誰々の妻、誰々の母親としては存在しているけれど、でもそれは誰々が主役であって、私はその人に関わる脇役にすぎないのでは?とか

私の人生、いつも主役の誰々に振り回されっぱなし、自分の意思で生きてきた実感がない。

だけど、こうは考えられないでしょうか?

妻となることを決めた、あなたがいる。母親となることを選んだ、あなたがいる。

あなたがその役柄を自分で選んだ、脇役をやらされているのではない、その役を自らかってでたのだと。

どうして私ってこうなの!と過去の自分を後悔して、うんざりしている人。

これまでの自分をリセットして、明日から新しい私として生きていきたい、と生まれ変わり宣言を幾度となく繰り返している人。

しかし、生まれ変わる必要なんてあるのでしょうか?

だって生まれ変わったと思っても結局、自分は自分でしかないのだから。

あなたはあなたのままでいい、何も変えなくていいし、新たにやり直す必要もないのです。

妻の役に「よくできました」、母親の役に「よくできました」と、その役を選らんでこなしてきた自分に、

一つずつ花まるマークを付けてあげましょう。



長い引用になりました。
続きは本でどうぞ。


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