2008年2月16日土曜日

オフライン


昨日は京都近辺の先輩コーチ達と
オフラインで初めてお会いしました。

コーチング、そしてコーチとの初めて出会いは
現実世界でのことでしたが、
そして、そのことはとても大事なことでしたが

インターネットがなければ
私はコーチになっていなかったと思います。

この先輩コーチ達との出会いも
はじめはインターネットとかスカイプとか。

でもネットの世界と現実世界は全然違います。当然のことですが。

現実世界でお会いすると
点が線になり、線が面になり、面が立体になり
湯気がたちのぼり、空気が動き・・・

そこに早々と桜が咲いていたりする。

皆様、わざわざ時間を作ってくださり、
ありがとうございました。

どんな時間を過ごしたかは
こちらとか
こちらとか
こちらを
ご覧くださいませ。

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2008年2月15日金曜日

えらい人に出会う


今年の元旦、義母と
お年玉袋をいくつか作りました。

お年玉袋の一部に
鶴が折り出されるバージョンです。

折り方が複雑なので、結構時間がかかります。
義母が言いました。

「えらい人は、
 最初5分かかってできたことを
 次は3分で、と思ってやるんですって」
 
 
私は漫然と物事をやるタイプなので

 ずーっと5分でいい
 
と思う方です。


ところで今日、アクリルたわしをいただきました。
きれいな色なので、家族の目を惹きます。
2枚重ねなので、ウチのティーンエージャーたちが
UFOの形に膨らましたりしています。

製作者によると

「最初、一つ作るのに40分かかっていたけど
 時間がかかりすぎって思って・・・
 
 今は20分でできる!」
 

このようにして、今日えらい人に直に出会ったことがわかったのでした。

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2008年2月14日木曜日

突撃インタビューの是非

ドイツからのご夫妻と金閣寺に行ったときのこと、

気がつくと、奥様の方が

修学旅行の中学生に囲まれていました。

 Where are you from?
 I'm from Germany.
 おい、ジャーマニーってどこ?
 そのまま、書いとけ!
 
 Do you like Japan?
 Yes, I like Japan very much.
 
 おい、おまえも何か質問しろ!
 おまえだけ、黙っているのはずるいぞ!
 (どうやら、修学旅行中の課題であるらしい)
 
 Wh, wh, why do you come here?
 (横からご主人が)To learn Japanese culture and religion.
 (中学生)????(顔を見合わせる)
 (奥様、ドイツ語で)あなた、話すのが速すぎるのよ・・・
 
 
 
 
家に帰って息子にこの話をすると
 「観光旅行中の外国人と英会話をするという課題を
  学校が生徒に課するのはよくない、無礼だって
  習ったよ」
  
たしかにそれもそう。
京都に来る修学旅行生の数は半端ではありません。
その全員が外国からの観光客を囲むとしたら…
と考えるととんでもないことです。


けれども、この中学生達は

「インタビューしてもいいですか?」
と最初に許可を取っていたし、

最後にプレゼントだといって
メッセージカードを渡していきました。

そのカードには富士山の写真と
お礼の言葉と
中学校の住所が書いてありました。

そのカードを、その後の移動中も
ドイツの奥様は、カバンから取り出してながめていました。



今回のインタビューは
無礼ではなく、
日本旅行のいい思い出になったと思います。


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2008年2月13日水曜日

雪の京都

ドイツからのご夫婦と共に、
雪の京都めぐり。

最初はなんといっても

「雪の金閣寺」



龍安寺へ行ったら、
石庭はほとんど雪に埋もれていました。

「ここで瞑想すれば、アイデアが浮かぶかも!」

と、突然仕事の話をはじめるドイツのご主人



龍安寺のつくばい。
写真ではほどんど見えないが
漢字パズルがデザインされている。

水戸光圀公の寄贈だそう。











私の夫の家族は、龍安寺より
断然、天龍寺が好き。

日本庭園の原型がここにある、と
言われている。

今度はもうちょっと写真の撮り方を工夫しよう。

とにかく寒かった!


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2008年2月12日火曜日

ヨーロッパは地続きで

ドイツのご夫婦と夕食。
夫の仕事関係です。

ドイツ人だと思っていたら、
奥様はオーストリアはウィーン生まれのウィーン育ち
ご主人は、旧ソ連のバルト海沿い生まれ、育ちで
第二次世界大戦のときにオーストリアに逃れた。

その後ウィーンで奥様に出会い
現在はドイツに住む。



ヨーロッパは地続きであることを実感する話です。
お2人とも60才台なので、
歴史の荒波のなかを生きてきたのだろう、と想像できます。



それと、ウィーン人はウィーン生まれでない、とも言っていました。
なぜなら、ウィーンは国際都市で、あらゆる国の人々が集まってくるからだそうです。

なんかちょっと東京みたい、と思ったのでした。
代々東京に住んでいる人って、そんなに多くないから。

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2008年2月11日月曜日

こんな人にコーチがいたら

こんな人をコーチングできるだろうかと
思考実験してみることにした。

Aさん、主婦

AさんはB市に引越ししてきたばかり。
子供はいるが、中学生でさほど手はかからず、
部活と塾で忙しい。夫も仕事で忙しい。
贅沢をしなければ、Aさんは働きに出る必要はない。
近所を歩き回り、目にとまった草花のスナップショットを撮り
それをブログにすることが趣味。

あるとき、Aさんは久しぶりに電話で友人と話をした。
Aさんは話すことがほとんどないのに驚いた。
そして、自分自身の70%ぐらいが眠ってしまっているような気がした。

Aさんは、自分の生活のクオリティを上げようと、
コーチングを試してみることしにした。
「とんでもなく贅沢なことをしている」と
後ろめたい気分になりながら。



おお、これは京都に引っ越してきたばかりの私にソックリだぞ。



私がクライアントなら


まず、

「自分自身の70%が眠っているような生活」を変えて
「自分の生活のクオリティを上げたい」と望むことは

「とんでもない贅沢ではない」

ことをナットクしたい。


それから、マイク・マクマナスの『ソース』をやって

眠っている70%を覚醒させる。




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2008年2月10日日曜日

南部鉄の鍋敷


形が気に入って買った鍋敷きです。
コーヒーポットを置いたり
一人用の鍋を仕立てたときなどに便利。

予算より高かったので、迷ったのですが
友人が「これはかわいい!」と3度繰り返したので
思い切りました。

使うたび、鍋を置く前に
形をつくづくながめて
嬉しい気持ちになります。

その友人のHPはこちら。

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