2008年11月10日月曜日

もとのそのいち

大阪で『質問力』がテーマの研修に参加しました。


コーチとして「質問力」をあげるには、

コーチングのキモである「聞く力」をあげるのが大基本であると

あらためて確認することになりました。


そこで思い出した千利休の一首

 稽古とは一より習ひ十を知り
  十よりかへるもとのその一




で、何を聞くのか?


 話し手の意図(目指しているもの、考え)
 話し手の感情    

    ・・・この2つはコーチの解釈を通すのだから、ときに確認が必要
       話し方、つまり、声の強弱、表情などのノンバーバルな情報にも大注目。


 話された事実 ・・・ 話の内容についての客観的事実を聞く



 解釈と事実、と言ってもいいですね。




そして、質問の役割は何か?

 会話の流れを作る


そんなことでした。



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2008年11月9日日曜日

久しぶりに

日本シリーズです。


久しぶりに「しびれる」ピッチングを観ました。

西武ライオンズの岸投手。

若手キャッチャーの炭谷銀仁朗もふんばったし。


数年前まで、多摩地区に住んでいたので

どちらかというと西武ファンです。

炭谷捕手は下鴨中学出身。

地縁どっぷり、の応援です。



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2008年11月8日土曜日

11/16(日) コーチング勉強会のご案内

京都の戸田紳司コーチ主催のコーチング勉強会で

ストレスに関するファシリテーションをします。

興味のある方なら、どなたにもオープンな勉強会です。

よろしかったら、どうぞ。


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11月 コーチング勉強会 IN 京都の御案内


日時:2008年11月16日(日)
13:00~17:00(受付開始は12:45 ~です。)

場所:京都国際交流会館
〒606-8536  京都市左京区粟田口鳥居町2番地の1

第1部 13:15~14:45

テーマ: 「ストレスにうまく対応する」

   ~ストレスの原因を特定するところから始めよう~

担当:コーチング円代表

(財)生涯学習開発財団認定コーチ 高橋美佐コーチ

    

日常、なにげなく使う「ストレス」という言葉ですが、

ストレスと上手に付き合っていくためには、それが何なのかをはっきり

させることが有効です。



<目的> 

ストレスとは何かを理解する

ストレスの原因にどういうものがあるかを知る。

自分のストレスの原因を特定する。



自分のストレスの原因をはっきり理解すると、それへの具体的な対応が可能に

なります。自分自身の例を理解することで、ストレス一般への理解が深まります。



第2部 15:00~16:30

テーマ  

ストレスレベルを上げている

「自分自身の物事の捉え方,思考のパターン」を考えてみる。



担当 (財)生涯学習開発財団認定コーチ 戸田 紳司

    (株)コーチ21 CTPクラスコーチ

第1部をふまえて ストレスについて更に深めていく時間にあてていきます。



部下、クライアントが目標達成、成果を出し続けていくために 「相手を深く知る」

ことはとても重要なことです。相手の物事の捉えかた、思考パターンを引き出す

エクササイズをメインにしていきます。



参加費 1000円

参加申込    戸田紳司 snj-toda@kyoto.zaq.ne.jp  まで


件名には「11月コーチング勉強会参加」
氏名・コーチング経験年数を記入してください。

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2008年11月7日金曜日

人が時を待つ

Time and Tide wait for no Man

1日のコーチ研究会での話題の一つ

「時間について」


時間は流れるものである。

しかし、流れ去るものというより、

流れてくる「ある時」を受け取るよう、準備するもの

と考えるほうが妥当、という話でした。


数年前、ドイツの小さな町を流れる川で、

こんなスポーツをやっているのを見かけました。

2そうのボートが、川上へとさかのぼりながら

ひとつのボールをやりとりするのです。

ボールをさらに川上へと追いやり、

流れてくるボールを、もうひとつボートの漕ぎ手がキャッチする。

そんなキャッチボールを延々としていました。


ボールは、時間の上に設定されたイベント。

未来に予定された遠足。


写真は、アーツ&クラフト展にあった時計の装飾の文字

「TIME & TIDE WAIT FOR NO MAN」

 時と潮は人を待たず。

――― だから、人の方が時(と潮)を待てばよいのですね。


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2008年11月6日木曜日

「田舎」の発見

家の植物

ようやく、京都市近代美術館の「アーツ&クラフツ展」に行きました。


産業革命があったからこそ、

ウィリアム・モリス達は「田舎」の素晴らしさを発見したのだとわかりました。

今人気のコッツウォルズを見つけたのもモリスです。


そして、モリス達が始めたアーツ&クラフツ運動が

ヨーロッパ各地や日本に影響を与え、たとえば、

ウィーンではクリムトらの分離派、

日本では柳宗悦らの民藝運動に影響を与えていたことを知りました。


写真は、家で育っている植物。名前はわかりません。



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2008年11月4日火曜日

「木のワーク」


今の自分はどんな木?
その木はどんな風になりたがっている?


これは11月1日の研究会で

青木理恵コーチからシェアされたワークです。

自分自身について、

いのちの温度を保ちつつ

あるていど、客観的に記述するのにとても効果的。


思ってもみなかった

意外なビジョンも出てくる様子。


こちらのブログでも紹介されていましたが

メタファーの力をかりて、

普段使っていない知性の領域(英語だったら mind と言いたい!)が

いつもより活性化され

自分がどうなりたいのか、

どちらへ向かいたいのか、

もっとうまく言語化したいときの手段として、

とても有効だと思います。



私も、ちょっぴり応用して使ってみました。

結果はびっくり。意外な発見。

一歩前進するための強力な方法だとあらためて認識しました。


セルフ・コーチングにも使えますね。

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2008年11月3日月曜日

記憶は入力ではなく、出力をベースに考える

世の中には面白い情報がたくさんあるのに、

どれも、すぐに霧のようにあいまいになり、

やがて消えてしまうことを

残念に、また大きな損失だと感じてきました。


そこで、

入力したら、不完全でもすぐに出力すること

これをモットーにしてみることに。


なぜなら記憶は出力がベースだと、

この「忙しそうな人」が実体験をもって言うからです。


脳と気持ちの整理術
築山節著 NHK出版生活人新書 700円



著者の職業である医者も忙しいでしょうが

主婦と愚図は忙しい。

主婦で愚図ならもっと忙しいからナ。

なるべくロスが無いようにしたいわけです。


で、昨日から出力すること21項目。


久し振りに頭の中が空っぽになり、

「ああ、すっきりした!」

のでありました。


やがて、頭のメカニズムも

消化器官のメカニズムと同じか?と思えてきて・・・



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