2008年5月9日金曜日

自分自身でいるためのセルフチェック③

ミニチュアティーセット

みなさま、いかがお過ごしですか?



「自分が自分らしくいられるために

 今の自分の状態に、ときどき意識を向ける」

ことはとても大切と書いてきました。


自分らしくいられるためだけでなく

周囲の人を「真の意味で」大切にするためにも

これらのことはとても重要だとも言っています。


今日は、自分自身でいるためのセルフチェック

その③です。


次の項目について、自分で自分に点数をつけてみてください。

満足していたら10点、 まったく不満足なら0点です。


厳密に考えず、適当に、だいたいで、点数をつけてみてください。

遊び感覚でいいのです。


でもハッキリ言って今日は朝からハードかも、です。


15)堂々としていられる                (  )点

16)自分がかけがえのない存在であると思える      (  )点

17)自分のための時間をとっている           (  )点

18)必要なときには助けを求めることができる      (  )点

19)心地よい触れあいを楽しんでいる          (  )点

20)自分の限界がわかる                (  )点

21)常に新しいものと出会って、自分を変えることができる(  )点



点数にかかわらず、気になる項目があれば、

何か自分自身にプレゼントしてくださいね。



私は、最近「堂々としている」のが、さらに楽になりました。

 うまくいった日は楽チンです。
 
 そして「何があったからうまくいったのか」明らかにします。
 
 うまくいかなかった日は「何かを学んだ日」。
 
 そして、「何を学んだのか」を明らかにします。
 
 ぐずぐずした日もへこたれません。
 
 「今日のぐずぐずにも、何か深い所では意味あることなのだ」と思い、
 
 それ以上は追求しません。
 
 こう考えると、毎日がBESTの日です。
 
 そして、周囲の人もそういうBESTの日を送っているのだと意識します。
 
 最後にそういうBESTの日をもたらしてくれた世界に感謝します。



みなさま、よい一日を。



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2008年5月8日木曜日

「宇宙コーチング」を伝える試み

デューラー メランコリア
私の目指すコーチングは

「宇宙コーチング」です。

  キャンバスにあなたの宇宙を描いてください。
  それを一緒に眺めましょう

  どんな色でどんな形か
  どんな音でどんなにおいか
  どんな文字が書いてあるか。

  そしてどこに空白があるのか

  あなたは自分の宇宙を描くコーチングで
  あなたがとても豊かであることに気付き、
  自分から動き始めます。



というと、これを聞いた人が

「ふわふわ宇宙遊泳している感じですね」

と、コメントしました。


そういうつもりではなかったのですが、

浮き世離れしたイメージが伝わったようです。


そこで、宇宙という言葉で何を伝えたいのか考えました。

「豊かな可能性を知る」つまり「枠をはずす」とか「視点を変える」ことだと思い、

「可能性に気付くコーチング」と言ってみました。


すると、「今は一部を除いて自己肯定感が低い人が多いので、

そのキャッチは有効ではない」という意見が。

「他責をやめて自責でいこう!」と呼びかけるのが最初じゃない?、とも。


ふ~、ムズカシイ・・・。


「自分がどのように伝えるつもりだったか」よりも

「相手にどのように伝わったか」がすべてなので、


思ったように伝わらないとしたら、

それは私の責任です。


だから、私はここに工房を作り、

いろいろと試行錯誤しています。



誰がどう言おうと、

ひとりひとりが

宇宙の広がりと深みを持っていると

私は考えています。


人の中にそういう宇宙がある、ということを前提に

コーチングしようと思います。


それにはまず、ひとりひとりに

「私は宇宙である」

と感じてもらうことからスタートです。


それには「宇宙」という言葉は使わないほうがいいのかも知れません。

たとえば千住博は「滝シリーズ」を描きながらその実、

表現したかったのは宇宙だといいます。


また、その昔、横山大観は

 「絵というものは、山水を描いても、花鳥を描いても、宇宙を描けなかったら芸術とはいえないよ」
 
と言ったらしいです。


そのように思っていたら、

「相手に宇宙を感じさせるトレーニング」の例を発見しました。(こちらです)



これらをどのように表現し、伝えるといいか只今思案中ですが、

私の中では「宇宙コーチ」というアイデアは

いつも中心軸として存在します。



写真は家に飾ってあるデューラーの「憂鬱」の複製。

描き込まれた情報量の多さと

「ふてくされる」大天使の様子がカワイイので

お気に入りです。




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2008年5月7日水曜日

今できること プラス 1

ムーミンママ大


とてもあたりまえのことですが、

私にとって一番いい方法は

「今できること プラス 1」

だと思っています。


どの方向に「プラス」すればいいのかは

わかっています。


結果を急ぐあまり

ストレッチしすぎないことが

うまくいくコツだと思っています。

(でも、こんな簡単なことに気付くのに、

恐ろしく長い年月がかかりました)



ところで、もうすぐ、My Roses が咲きます。

虫との攻防は、すでに始まっています。


日照の関係か、

我が家の花々は咲くのが他所様より少し遅いようです。

したがって、あとあとまで、じっくり楽しめます。


写真はINOBUNで買った、絵葉書。


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2008年5月6日火曜日

自転車の修理とお気に入りの工具

工具

子供の自転車を修理しました。

サドルを付け替えたのです。

パナソニックの車体にブリジストンのサドルが付く、

という妙なことになりました。


写真は、そのときに使った工具です。

本来は精密機械用のものですが、

家周りのちょっとした修理なら、使えます。


20年以上前、結婚祝いに頂いたものですが、

異色のプレゼントだったので、印象深く、かつ、実際、重宝しています。

(当時、私はエンジニアだったから異色ではなかったのかもしれないけれど)


GW最終日、京都はとても良い天気です。

みなさま、良い一日を♪




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2008年5月5日月曜日

自分自身でいるためのセルフチェック②

三宝柑

みなさま、いかがお過ごしですか?


以前

「自分が自分らしくいられるために

 今の自分の状態に、ときどき意識を向る」

ことはとても大切と書きました。


実は、自分らしくいられるためだけでなく

周囲の人を真の意味で大切にするためにも

(「真の意味で大切」っていうのも、あいまいな表現ですが、ね)

これらのことはとても重要だと思っています。



今日は、自分自身でいるためのセルフチェック、

その続き編です。


次の項目について、自分で自分に点数をつけてみてください。

満足していたら10点、 まったく不満足なら0点です。


厳密に考えず、適当に、だいたいで、点数をつけてみてください。

遊び感覚でいいのです。



8) わからなければ質問できる     (  )点
  
9) どう思われるか心配しないで話せる (  )点

10) 自分の感情を受け入れられる    (  )点

11) 自分がどうしたいのかわかる    (  )点

12) 自分で自分のことを決められる   (  )点

13) 自分を守ることができる      (  )点

14) 安心していられる         (  )点


今回はけっこうハードですよね。

え、そんなことないですか?

それはとてもよかったです♪



とてもハードな質問だったという人

そうでもなかったという人

どなたさまも、よろしければ

点数に関わらず、

気になる項目どれかひとつを選び

自分自身にぜひ、何かプレゼントをしてください。


簡単にできそうなものからで いいですから!



私は、自分が今、何を感じているのか、きっちり味わおうと思います。

そして、その感じにぴったりの言葉をさがそうと思います。


「みずからの野生を知る」

「みすからの野生とうまくつきあう」

「文化とは本来、野生を内蔵しているもの」

「文化には、ところどころに ほころびがあって

 そこから世界が口を空けている」


とりあえずみつけたのはこれだけ。

でも美味しい言葉でした♪




今日は端午の節句、こどもの日

美味しい柏餅などいいですね。

そういば、柏餅の葉騒動の中身はこういうことだったというお話が。



みなさま、よい一日を。



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2008年5月4日日曜日

ノー・エクスキューズ

”○○は格闘技である”

というフレーズを探してみました。


 サッカーは格闘技である

 ハンドボールは格闘技である

 バスケは格闘技である

 車椅子バスケは格闘技である



それから、車椅子バスケについて調べました。

すると、このようなことが書かれていました。

「シュートを打つとき、車輪から両手を離さなければならない。

 とても、高い技術が必要だ。」
 
 
このとき、昨日見た下鴨神社の流鏑馬との関連を思いました。

「矢を打つとき、疾走する馬の手綱から両手を離さなければならない。

 とても、高い技術が必要だ。」
 
 

さらに、車椅子バスケ関連では、

ナイキのこんなCMを発見。

(携帯では見られないかも)




タイトルは「ノー・エクスキューズィズ(言い訳はなし)」


ある車椅子バスケ選手が

ドリブルをしながら、

人々が「運動をしない理由」というのを

リストアップしていきます。


 寝不足だから
 
 頭が痛いから

 犬が病気だから
 
 雨が降っているから
 
 月曜日だから
 
 火曜日だから

 そういう遺伝子を持ってないから

 そういうタイプじゃないから

 来週からやるよ
 
 ・・・・

 ・・・・
 
彼は、パラリンピック、車椅子バスケのアメリカ代表、マット・スコット選手。

CMのセリフは、撮影前に覚えるように言われていたらしいですが、

本番では忘れてしまったので、即興で作ったものもあるそうです。

 
 
そして、最後の言い訳が、
 
 足が痛いから。
 
 
 
う~む、オシャレである。


そして、

 Just Do It(とにかく、やる)
 
の文字でCMは終わります。



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2008年5月3日土曜日

カッコ良さの本質

ある能楽師

カッコ良さの本質は


 姿勢がいいこと

 動いても、ぶれないこと


そして、そうであるために、

 よく、鍛えられていること




そして、体型は本質ではないことを

ある能楽師の舞いを見て

理解しました。


いつもより、すこしだけ

背筋を伸ばしてまいりましょう、と思います。


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