2008年12月13日土曜日

チェーザレ・ボルジア

いかになんでも、なんとかしなければ、と思い

整理整頓をしたところ

長い間探していたマンガ「チェーザレ 第5巻」を発見♪


チェーザレ・ボルジアは

ニコロ・マキアヴェッリの「君主論」のモデルだったことはよく知られていますが

塩野七生氏による「チェーザレ・ボルジア あるいは優雅なる冷酷」を昔、味読しました。

そして、今回の惣領冬実氏によるマンガ「チェーザレ」は

新しい研究成果を盛り込んでのストーリー展開になっているのだそう。

(まだ、彼の青年期の話なので、どう新しいのかよくわかりませんが・・・)

優雅さは十分、冷酷さはまだその萌芽期、とても怜悧で、やんちゃざかり、

というように描かれています。


整理整頓はあと6畳分残っています。

今回のマンガのように何か見つかれば嬉しいですが

少なくとも私の外部記憶装置の再確認にはなるでしょう。











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2008年12月12日金曜日

渡航心臓移植の募金のお願い

コーチ仲間の知り合いの知り合いの・・・からのメールを転記します。

まったく知らない方ですが、

必死さが伝わってきたのと、私も子をもつ親なので記事にしました。

以下本文です。

**************************************

原口です。お世話になっております。

知人のコーチからのメールですが、
いたたまれなくなって転送です。

一ヶ月で一億。
皆さんからの情報の伝達がないと成功しない数字かもしれません。

お気持ちある方の告知ご協力お願い致します。

----------------------- Original Message -----------------------
Date: Thu, 11 Dec 2008 09:52:25 +0900
Subject: お願い(秋元)
----

メンバーの皆様

お久しぶりです。
いよいよ今年もあと少し。
皆さん、お元気ですか?

実は今日はお願いがあって連絡しました。
コーチング関係でないことでこのMLを使うことを許してください。

じつは以前いた編集部の同僚の娘さんが、
アメリカでの心臓移植が必要になりました。
娘を1人亡くしている私としては
何とか協力をしたいとここにお願いします。
佐野めいちゃんと言います。
11月7日(金)18:00からの記者会見を無事に終えることができまし
た。
当日中に、NHK首都圏ニュース、CS-ASAHIニュースで放送され、
8日朝刊は、朝日、毎日、東京、産経の東京版で記事にしていただけました。
8日梅ヶ丘駅前での募金活動の様子も交えて、
8日午後のテレビ朝日ニュース、TBSニュースでも放送されました。
インターネットで「めいちゃんを救う会」を検索していただきますと
報道を含めていろいろご覧いただけます。

めいちゃんの病状から考えて、募金活動はここ1か月が山となりそうです。
あと1億円足りません。
チラシもありますので、
ご希望の方はお知らせください。


まだ不完全ではありますが、「めいちゃんを救う会」のホームページを開設しまし
た。
http://www.nit-tokyo-th.ed.jp/save-mei

よろしくお願いします。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
医療コーチング研究会 事務局長 秋元真由美
164-0014 東京都中野区南台5-17-28-407
秋元真由美事務所内
Tel:03-3383-1794 Fax:03-3383-1793
E-mail:akimoto@m-coaching.org
http://m-coaching.org/
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




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2008年12月11日木曜日

スポーツ選手のメンタルをコーチする

関西系のTV番組で、

柔道の石井慧選手のメンタル面をコーチングした

平本あきお氏が取り上げられました。


石井選手はビッグマウスでも有名ですが、

いつも、というわけではないらしく

コーチングのセッション中はとても素直で礼儀正しかったそう。


で、オリンピックという大舞台で

いかにベストのパフォーマンスを発揮するか、

緊張をいかに最適レベルにコントロールするか、がテーマのひとつでした

(そうとは説明されませんでしたが、私はそう思いました)

彼が尊敬する上杉謙信を心理的に味方につけたりするのです。


番組のアナウンサー氏は

「自分の価値や軸をみつける」実践ワークを体験していました。

(そうとは説明されませんでしたが、私はそう思いました)

コメンテーターの一人は、それを見て

「こんなもんに頼らんでも」

「こんなんに誰がカネ払うん?」



他人がやっているのを3分程見るだけでは

何をしているのかわかりにくいな、と感じました。

自分自身がじっくり時間をかけてやってみて

はじめてわかることもあると思います。



とすると、好奇心の問題かしらん。


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2008年12月10日水曜日

糺の森が見ごろだというので

糺の森5

下鴨神社境内の

糺(ただす)の森の紅葉が見ごろだというので

行ってみました。


「紅葉」というより「黄葉」でありました。


泉川の流れを見ていると

「曲水の宴」という言葉が浮かびます。







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2008年12月9日火曜日

最も深い満足

自分の「強み」を知り、自分の「価値」を実現していくこと。

前向きな「セルフトーク」で自分自身をいつも応援できること。


その様に生きることが、最も深い満足を感じられる生き方、

つまり、自分が最も輝く方法ではないかと、私は考えます。


他人や家族のために生きている人たちにとっても

自分が自分の生き方に深い満足を感じることはとても大切です。


誰かの犠牲の上になりたつ幸福というのは真実の幸福ではありません。

幸福とは「To be Happy with  共に幸せであること」だと思います。


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2008年12月8日月曜日

「あり方」+「前に進む」

冬の加茂川
ホームページのリニューアルを考えています。

もうすこし、「Being = あり方」の部分を深めていきたいと考えています。

でも、「楽になった」とか「視点が変わった」などというだけでなく

「前に進む」ことも必要です。



思えば物心ついてから、ずっと「Being = あり方」に関心がありました。

そして中学時代のある日、バスのステップを上りながら、

「グダグダするよりも建設的に行こうよ!」と強く思った瞬間を

今でも鮮明に思い出します。



これからしばらくこのブログでは

ホームページに関係する記事が中心になります。

よろしくお付き合いくださいませ。




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2008年12月7日日曜日

生活の場は3つある

来年は、コミュニティー活動に割く時間が増えそうです。

すでに、除々に増えはじめています。


10年以上昔、読んだ本に、

「生活の場は3つある。

  家庭 仕事 地域  である。

 そのときどきによって、

  家庭 仕事 地域 に割くエネルギーの比率は

 変わっていく。

 3つ、すべてを完璧にする必要はないが、

 できるときにできることを、適切な比率で、

 というやり方を提案したい。


 ある時代は、家庭の比率が大きく

 またある時代は 仕事の比率が大きく

 またまたある時代は 地域の比率が大きく・・・」


そんなことが書いてありました。

著者も題名も忘れてしまいました。

でも、女性だったなぁ。


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