2009年2月11日水曜日

移民のデザインが熱い

オバマ大統領夫人、ミシェルさんが、

就任式のときに来ていた、輝くような黄色のドレスは

イザベル・トレドというデサイナーによるものです。

彼女は8歳のとき、キューバからアメリカに来た移民で、

現在は自宅兼工房に20人のお針子を雇い、

服はすべて手作りなのだそう。


ミシェルさんが就任パーティで着た、白いワンショルダー・ガウンは

ジェイソン・ウーというデザイナーによるもので

彼は台湾で生まれ、東京で彫刻を学び、25歳でアメリカへ。

彼はまだ26歳


世界不況で、ファッション界も厳しいのですが、

ミシェル夫人のスタイルだけは注目を集めていて、

「女性らしく」て「パワフル」だと、

あらゆる年齢・あらゆる立場の女性に人気だとか。


就任式の黄色のドレスにあったのはセント・ガレン刺繡。

こちらがジェイソン・ウーの作品。

そして皆が、イザベル・トレドの春夏コレクションの発表を待っているとか。



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2009年2月6日金曜日

『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』

80歳で生まれたベンジャミンが、どんどん若返っていく、という設定の映画

複雑な感情の数々が描かれているそうです。

「成長する、とは、どれだけいろいろな種類の感情を理解できるか、である」

と言った人がいました。

出演はブラッド・ピットとケイト・ブランシェット

ケイト・ブランシェットが出ているなら、よけいに是非とも観たい・・・。

公式サイトはこちら。

京都では明日から公開。


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2009年2月5日木曜日

1日3時間は頭脳労働に

我が家には今年も受験生がいて、

この時期は、自分も風邪を引かないように気をつけます。

食事と睡眠がポイントです。

私はロングスリーパーなので、(8時間ぐらいはびっちり寝る)

睡眠を確保しようとすると

タイムマネジメント力が必要に。。。

1日3時間は完全な頭脳労働に使う、というのが理想。


・・・理想にするのではなく、そう宣言してしまえばいいのか?


というわけで、2月中は、ブログ記事の更新間隔をあけますね。







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2009年2月3日火曜日

叡智の結集

このようなお題をいただいた気がしています。

「叡智を結集」させるにはどうすればよいのか?

関連する書籍を調べました。

①「最強組織の法則 新時代のチームワークとは何か」
 (ピーター・M・センゲ著 守部信之訳 :徳間書店)

  最強の組織とは、学習する組織である。
  学習する組織が、イノベーションを生む。

②「ワークショップ・デザイン 知をつむぐ対話の場づくり」
 (堀 公俊、加藤 章 著、日本経済新聞出版社)

  ①のような学習する組織を作るには
  ワークショップをデザインできるようになればよいのでは?
  「いま」「ここで」で起こることを大切にして
  その場に「新しい何かが生まれる」ようにすること。

  そのためには、事前に十分な作り込みが必要。







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2009年2月2日月曜日

ホームページの更新完了

昨年12月から取りかかっていたホームページの更新がようやく完了!

年内に仕上げるつもりだったのですが、時間がかかりました。

まだ、画像など、手を入れたいところもありますが、とりあえずアップします。

よろしかったら見てくださいね。

タイトルは「自分が輝く3つの方法」(←クリックすれば見ていただけます)。

身もフタもない表現かなとも思いましたが、

文学性?は横に置き、わかりやすさを追及しました。

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2009年2月1日日曜日

チベットの人と文化に出会うには

ジンガロのDVDと本を貸していただいています。

演目はチベット文化に着想を得たものです。

この作品を作るために、ジンガロのリーダーであるバルタバスは

チベットの難民キャンプを、尋ねました。

そこにたどり着くまで、飛行機を降りてから、4日間かかるのだそうです。

「4日間かかって行く、というプロセスにも意味がある」

というようなことをバルタバスは話していました。




チベットのラサを訪ねたことがある、という

コーチ仲間の話を聞いたことがあります。

ポタラ宮はそこにあったが、

チベットの人とじかに話をすることはできなかったそうです。

中国政府が厳しく制限しているからだそう。



チベットの人と文化に出会いたければ、「難民キャンプへ」ということなのか?








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2009年1月30日金曜日

とことんまでつきつめた人 道元

道元は

仏法をとことんまで突き詰めた人といえると思いました。


この人によると、禅宗なんていうものはなく、

ましてや曹洞宗などというものもあるはずもなく、

ただ、「正統の仏法」があるだけ、となります。


正統とは何か、と問われれば

「この人こそ」と思える師から、受け継いだ仏法となります。


当然、その師を代々さかのぼると

ブッダにたどり着くのです。


これだけつきつめると、

他の宗派は正統でない、となるわけですから

あちこちに敵ができて大変です。


そこで、越後の山奥で、孤高の姿勢を貫くことになったのですね。



さて、とことんまで突き詰めると、

後の世にまで、熱烈なファンを生むようです。


千利休がそうであり、

良寛和尚がそうでありました。


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