2009年6月6日土曜日

このサボテンのような図案は

<このさぼてんのようなずあんは>

A stamp

いただいた、封書の
この切手の図案、いったい何だろう、
「踊るサボテンか?」
と思っていたら・・・



「牛」の字でした。

日本郵便の特殊切手の
サイトで全体が見られます





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シナリオ

<senario>

【シナリオ】
  映画・放送などで、場面の順序、俳優のセリフ・動作などを書いた台本・脚本。

コーチングでは
自分の人生によく起こるパターン、ということになるでしょうか。

私によく起こるのは
シナリオ『あれ、何だっけ』

朝、ゴミ出しをしようとすると、
庭の葉が道路にたくさん落ちているのに気づき、掃除を始める
すると、そこに空き缶が落ちているのに気づき
これは「リサイクルゴミだから」と
リサイクルゴミ用のごみ箱に捨てようと
再び家に入る
家で、子どもが「このプリントにサインして」というので、
サインしているうちに、
洗濯完了を知らせる電子音が「ピロピロピ♪」。
はやく干さなきゃ、シワになる・・・
と干しているうちに
ゴミ収集車が行ってしまったことに気づく・・・。



よくあるのです、こういうこと・・・。



さて、私がゴミ出しに成功するにはどんな方法があるでしょう?

とりあえず心がけていることは

『やりはじめたことは、どんな小さなことでも最後までヤル』

ゴミを出すなら、出しきるまで、ほかのことはしない。


そのとき、いろんなことが頭をよぎります。たとえば

「ついでにこれもやった方が、効率的よね」などなど。

しかし、この考えを採用すると、私は
『あれ、何だっけ』になることがよくあるのです。
だから私は、

『やりはじめたことは、どんな小さなことでも最後までヤル』

******


『あれ、何だっけ』の他にも、いろいろなシナリオがあります。たとえば、

縁の下の力持ち、七転び八起き、大器晩成
犠牲者、救済者、支援者、一匹狼、負け犬、イイ人
『王様』というのもありそう・・・



自分のシナリオは、必要に応じて書き換えるのもいいなと思います。
全部変えてもよいし、ほんの一部でもイイ。


かつてある先輩がいいました。

「結局ね、人生の勝者とは
 自分の持っているものを最大限に生かし
 たくさんの幸せを感じられた人なのよ、そう思わない?」




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2009年6月5日金曜日

本を整理すると、こんな余禄が

<ほんをせいりすると、こんなよろくが>

今日、約二か月ぶりに本棚を整理。
床にあふれている本も本棚に納めました。

本棚の数に比べ、本の数が多すぎるので、
「どの本棚に」「どういう本を入れるか」や
「どの本を前列に」「どの本を後列に」置くか、また
家が傾かないように、本棚を分散させて置いているので
「どの部屋に」「どの本を置くか」
が問題になります。

置く場所によっては、ほとんど目につかなくなります。

整理をしながら、自分の「脳」を外に取り出して
眺めている気分になります。

すぐにアクセスできる情報。
めったにアクセスしないので、
普段は意識しないが、
確実に存在する情報。

本を整理することは
自分の頭をデザインすることだ、と感じました。

これからしばらく、自分がどこに焦点を当てていくのか、
そういったことも、意識的にデザインしながら、
本を並べ替えていたのです。


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「とかげのしっぽ」か「ハート草」か

<lizardtail or heartleaf>

lizardtail 1

lizardtail

庭ではドクダミが満開です。
常々「どくだみ」という名前はあんまりだ、と思っていたので
他の名前を探してみました。

別名「十薬」・・・薬草というわけですね。

lizardtail ・・・これはどこからくる名前かな?
heartleaf ・・・これは、葉の形から。


これを食用にする国もあり、
中国のある地方では「根」を食べ、
ベトナムでは魚料理のとき、葉をミントのように使うのだそう。
・・・パクチーのイメージですかね。 
 
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2009年6月4日木曜日

Barbie 50歳

<バービー50さい>

Barbie2009

バービー人形が発売されて50年だそうです。

このアンジェリーナ・ジョリー風のバービーを見ていると、
「よくぞこここまで写し込んだ!」と感嘆。

日本のひな人形にしてもそうですが、
技術の粋を集めて作られた人形には
大人の女性をも惹きつけるものがあると思います。

少なくとも私は、
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ風のバービー人形を
買おうかどうしようか真剣に悩んだことがあるし、
3~4月のの京都の町にお内裏様が陳列されると
しばらく足を止めます。

これは、
「届かぬものへの憧れ」とか
「人形に魂まで写し込むかの技術と執念への驚き」とか
「人形なら庶民でも所有できる」とか
そんなものがごちゃまぜになっているのかな。


最近のコレクションはこちらで見られます。
バービー・コレクター


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2009年6月3日水曜日

機微

<きび>

【機微】容易には察せられない微妙な事情・おもむき。
    表面的にはとらえることのできない、人間関係や、心と心のふれあいなど。

英語では

【subtle】(サトル、と発音) 微妙な。繊細な。不思議な。

こういう表現もあります。

【delicate inner workings】デリケートな内側の作業・・・なるほど、です。



嵐山光三郎氏の本を読んでいると

頭の中が「機微」という単語でいっぱいになります。


『妻との修復』


『悪党芭蕉』




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2009年6月2日火曜日

希望と挑戦と

<hopes and challenges>



持っているものを使っての
工夫の余地は無限にあるらしい。

無限を感じさせるものにはド迫力があります。

持っているものをリストアップする。
その使い方を何通りも何回も試してみる。

自分はやっているか?と振り返るひとときになりました。



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