2008年11月20日木曜日

伊勢へ

五十鈴川

大きな神社では、参宮するとき

手水場(ちょうずば・・・手などを洗い清める場所)があるだけでなく

川を渡ることによって、清めができるよう

その境内がデザインされています。


中でも伊勢神宮の五十鈴川(いすずがわ)は

最大級の川幅、水量です。


猿田彦神社

初めて、猿田彦神社に行きました。

いろいろな伝説があるので

非常にワクワクして行ったのですが

特別には何もありませんでした。


猿田彦伝説は、

「時代によって、その姿や役割を変えつつ、

しかし、その本質は2000年以上変わらず保ち続ける」

ということを物語っているように思います。


「飛天」の雲

10月下旬から、京阪バスが

「京都⇔伊勢」の直行便を運行しています。

片道2時間半です。

この機嫌のよい雲は、帰りのバスの車窓から。



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2008年11月19日水曜日

予習 サルタヒコ

伊勢の猿田彦神社にお参りにいくことになったので、

サルタヒコとはどういう神様なのか調べてみました。


そして、その神様の「顔の多さ」にびっくりです。

諸説が飛び交っています。


でも、おそらく、天照大神の一族が勢力範囲を広げたときに、

その配下にくだった、伊勢地方の土地の神様であったのでは・・・

というのが私の勝手な想像です。


天照大神の配下にくだった神様の中の大物は

出雲系の神様だと言われていますね。


サルタヒコは天狗の源流だといわれています。

天照大神に土地を譲ったあと、伊勢を出たので

旅をする神様として道祖神とも関係あるし、

「さる」という名前からか庚申信仰とも関係あるし、

月並みな言い方ですが、「おもしろすぎ!」です。






猿田彦大神フォーラム








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2008年11月18日火曜日

白洲正子氏が好きな理由

比叡山 ブルーベリー紀伊国屋から

美しいものが生まれるには、その理由があります。

その美しいものには、それが生まれなければならなかった

プロセスの結晶があります。

プロセスとは時の経過を含む世界です。

白洲氏の文章は、その時の経過とそのときどきの世界をしっかりと味あわせてくれるのです。

文章を読んでいると、彼女が歩いている足音とか息遣いが聞こえてくるのです。

「かくれ里」や「近江山河抄」はそういう文章です。


私は20年程東京に住んでいましたが

これらの本のおかげで

関西に引っ越す楽しみが増す思いでした。



写真は比叡山麓にあるブルーベリーフィールズ紀伊国屋から琵琶湖を臨んだもの。

淡海(あはうみ=おうみ)の光はいつも柔らかいと思います。









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2008年11月17日月曜日

こんなものを作っている

クラフトテープのかご

最近作りはじめた

「クラフトテープのカゴ」


「役割だから」という理由で始めましたが

けっこうハマります。


出番は、なんと来年の、子どもの学校のバザー。


****************



昨日は、蹴上にある京都市国際交流会館で

ファシリテーションの勉強会でした。

振り返りはまた後日にしますが

会議室から大パノラマで見える東山が

雨上がりでもあり、紅葉もはじまって、大変に美しく

「勉強会なんかやめて、南禅寺へ行こー!」

という気分にもなりました。



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2008年11月16日日曜日

エジプトのサラに

サラへ

フォスターチャイルドのエジプトのサラへの贈り物です。

重量に制限があるので、組み合わせに苦心します。


紫式部の人形の絵葉書も同封しましたが、

さて、彼女がどんな風に受け取るか興味はあります。



話は飛びますが

ある友人が「源氏物語の女性の中で、誰が一番好き?」とききました。

その人の一番は「朧月夜」だそうです。

(しまった、とられた!と内心思いつつ)

好きというのではないけれど

私が気になるのは「六条御息所」です。

(いちばん恐ろしい女性だけどね・・・)


今年の京都南座の顔見世では、

坂東玉三郎が「六条御息所」を演じます。

さすがの貫録と思わされます。


でも、私が一番好きなのは、

紫式部が、自分の中のさまざまな在り様を

複数の女性の姿を通して表現したのだ、という

故河合隼雄氏の解釈です。


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2008年11月14日金曜日

今日のテーマ

ぶーマッチ


今日一日をどのように過ごすか

それは自分次第。

たとえ、1時間ですむはずの事に5時間かかってしまっても

たとえ、家族のだれかが不機嫌でも。


「今日のテーマを決めると、それだけでずいぶん違う」

という話があります。

テーマは、どんな形でもOKで、

ビジュアルもありだと思います。

Nさんはそれを「今日のアイコン」と表現していたような。


で、今日の私のテーマは

「それでもめげないピンクのぶた」


写真はずーっと以前にOさんからいただいたマッチです。









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2008年11月13日木曜日

その名は

以前「この植物の名前はわかりません」と書いたら

(これです↓)

家の植物

「それは『クサギ』ではないか?」

と友人Mが教えてくれました。


染色に使えるそうで

こんなにきれいな水色に染まるらしいです。


「名前がわかる」ってスッキリします。



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