2008年12月30日火曜日

鈴木光司『エッジ』

普段、ホラー小説は読まないのですが、

これはちょっと読んでみたいのです。


これを書くのに作者は

最先端の物理学の本を徹底的に読んだそうなので。



「物理学」+「失踪事件」といえば、

ワープとか時空のひずみとかそんな要素がはいっているのでしょうか?

・・・それで?

というところに興味があります。







今日は、棒だらの下ゆでをしています。

圧力なべを使って楽ちんに~♪

本当はほうじ番茶をいれるのですが、無かったので違うお茶をいれました・・・

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2008年12月29日月曜日

芋棒と数の子

27日頃からお正月の準備にかかっています。

いずこも同じと思いますが、

いつもと違う用事をひとつずつ片付けていると

いつのまにか、時間が経っています。

…といっても大したことはしていませんが。


さまざまな用事とともに、

毎日、1ステップずつ進めていくのが

芋棒(いもぼう)の棒鱈(ぼうだら)の処理と

塩数の子の塩抜きです。


乾いてカチンカチンになった棒鱈を見ると

映画「バベットの晩餐会」を思い出します。

貧しい村ではたんぱく源といえば、干した魚しかなく、

しかし、その魚を「よそからやってきた女」が 見事に調理する・・・


芋棒もよく似た経緯で作りだされた料理ではないかと

想像するのも楽しいです。

バベットの晩餐会

バベットの晩餐会 [DVD]

この映画、アマゾンではとんでもない値段がついています。

映画評を見たい方のために、一応リンクを貼っておきました。


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2008年12月26日金曜日

「君の最大の恐怖は何だ?」

文武両道スポ根高校バスケ映画、「コーチ・カーター」から

コーチ・カーター:君の最大の恐怖は何だ?
選手:どうして、あの質問ばかりするんだろう?君の最大の恐怖は何だ?って、どういう意味だ?


コーチはこの質問を何度も選手に投げかけますが、選手は答えません。

しかし、物語が進むにつれ選手はこのように答えます。

  最大の恐怖は無力と知ることではない。
  最大の恐怖は自分の測り知れない力だ。
  恐ろしいのは自分の闇ではなく、光。
  自分の力を隠し、周囲のもの達を不安にさせないよう縮こまっていては
  世界を照らすことはできない。
  小さな子供らと同じように輝こう。
  すべての人の内に光がある。
  自分自身を輝かせれば、周りのものたちも自然と輝きはじめる。
  恐怖から解き放たれれば、周りのものたちも解き放つことになる。


何かの引用のようだと思い調べたら、

オリジナルはマリアンヌ・ウィリアムソンの本「愛への帰還」でした。

キリスト教のバックグラウンドを持つスピリチュアル系の本です。










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2008年12月25日木曜日

ハッピー・クリスマス

クリスマスツリーinオークラ

クリスマスは、キリスト教のメシアの生誕と

ヨーロッパ土着の冬至のお祭りが

長い時間をかけて合体したものですよね。


日本では家族団らんだったり、

カップルのためのロマンティックな時間だったりします。


いずれにしても、共通点は

「ハッピーな気分を自分から作り出す」ところに

特徴がある、と思います。


特にクリスマスの源流をたどってみると

キリスト教的立場では、

「今日、生まれた赤ん坊が将来立派なことをするんだよ!」だとか

ヨーロッパ土着信仰の立場では

「今日が一番暗くて寒い日だけど、これからどんどん明るく暖かくなって

やがて、豊な収穫があるんだよ、今日がその始まりだよ!」

で、「ハッピーだ!お祝いだ!」となるのですね。

そこには「前祝い的要素」があると思いませんか?


大変厳しいこの頃の世の中ですが、

未来の豊かさの種はもう蒔かれて、芽吹き始めています。

楽しいクリスマスで存分に「未来の豊かさへの前祝い」をしませんか?




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2008年12月24日水曜日

M1に関する3日後の個人的感想

これは、本当に個人的な独り言のような感想です。

先日のM1グランプリは

No Style の圧勝で、

それは、観ていた私も納得です。


でも、わざわざこの番組を録画して何回も!観たあとでは

No Style のような矢継ぎ早のボケと突っ込みの応酬より、

モンスターエンジンのシュールなコントの方が好みだとわかりました。


観ていた皆様はいかがでしたか?







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2008年12月23日火曜日

『なぜ、この素材でこのデザインなのか?』

「作品ですべてを伝えるといった考え方は否定されました。
『なぜ、この素材でこのデザインなのか?』を
きちんと言葉で伝えられなければならないと教えられた」

「アーティストは世の中で一番潰しがきかない存在。
 社会に役立つように勉強しなければならない」

言葉によるコミュニケーションとプレゼンテーションの能力があってこそ、
初めて自身の創作性が成立するもの。


ファッションデザイナー芦田多恵氏が米国の大学で学んだことだそうです。


「なぜ、この○○であり、この□□なのか?」をきちんと言葉で伝える。

アーティストに限らず、これは重要です。

たとえば、新しいものを伝えようとするとき。

または、すでにあるものでも、人によって違う受け取り方をしている場合。

・・・肝に銘じておこうと思います。


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2008年12月22日月曜日

価値=選択の基準

おくどさん@旅籠屋

その人の価値とは

選択をするときの、その選択の基準、ともいえます。


ある人は

「そこに愛があるか?」

というのが選択の基準だ、と言っていました。


私の場合

「そこに全世界を感じるか?」が加わります。



愛の意味は、大切にすること、特にその対象の本分が生かされるようにすること。

全世界については、空間的には、地球サイズ。時間的には文明の発祥あたりから2100年ぐらいまで。



話が大きくなりましたが、行動は西川きよし方式で

「小さなことからコツコツと」が好きです。



今までにしてきたいろいろな選択の基準が実は何だったのか

振り返って考えてみるのも面白いですよ。

意外なものが見つかったりして。


写真は旅籠屋という和風フレンチレストランの「おくどさん=かまど」です。
手前の白いのはクリスマスツリー。






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