2008年1月22日火曜日

相手を傷つけたと思うのは

時代劇好きなので、今度はNHK大河ドラマの「篤姫」に注目しています。

場所は、薩摩藩

島津家の分家の姫である篤姫が
下級藩士の大久保利通の母の

「誇りを傷つけてしまった」

と反省すると、
篤姫の母親は

母親「その人は強い人ですか?」
篤姫「はい、素晴らしい人です。」
母親「ならば、その人を傷つけたと思うのは、
   あなたの思い上がり、驕りです。」


これは、最近興味をもっているアサーティブネスに通じると思いました。

アサーティブネスとは自己表現の方法の一つですが、
相手に対し、「誠実・率直・対等・自己責任がある」態度で接することがポイント。

「相手を傷つけた」ということは、ときとして、
「相手をあなどっている」
つまり対等とみなしていないことと同じになります。


それにしても、大久保利通の母役の真野響子、
篤姫の母役の樋口可南子、

お2人とも、凛として、美しく、かっこいい。

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2008年1月21日月曜日

雪の大文字


今、住んでいるところからは
東山から朝日が昇るのを見ることができます。
これは、朝から、かなり幸せな気分です。

1000年前、清少納言も同じ景色を眺めたのかな、
なんて思うのもしみじみ楽しい。
電信柱などは、
頭の中で、「編集、削除」しますが。

夕べ、雪が積もり、
毎朝眺めていた東山が、
実は大文字であったことを思い出しました。

いつもは忘れているのですが。

ワクワクすることはなんですか?
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2008年1月20日日曜日

今日の「いま、ここ」

昨日に引き続き、本日も学びの日

今日の私のステージは

「創造の前の破壊」

イメージはインドのシヴァ神、しかも「踊りの王」ヴァージョン。


破壊にはキツイことも多いけれど、

自発的な学びは、私自身を自由にする。


自分、フンバレ。

いま、どんな気持ちですか?
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2008年1月19日土曜日

ひとつ頑張れば、あとは芋づる式に


大阪で、とても大きな収穫がありました。

一言でいうと

「ひとつの課題に挑戦したら、
期待していなかったことまで
芋づる式にできるようになる」

という体験です。

写真はランチをしたベトナムレストランの
壁ににかかっていた仮面、仮面、仮面…

自分自身の主人公になる
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2008年1月18日金曜日

たとえ道で石につまずこうが

HPで私は責任とは、自分自身の主人公になるためのプロセスと書いていますが、小説の中にこんな人物をみつけました。


16世紀のジェノバ人が、
家庭のいざこざが原因で国外へ逃亡することとなり、
大航海をへて日本にやってくる。
そこで、織田信長に会い、「気が合う」という話。

そのジェノバ人のモットーが

「たとえ道で石につまずこうが、
御者たちに身ぐるみはがれようが、
それをさえも、自分が意志し、望んだこととして
それにかじりつき、もぎ取り・・・」

まるで「ゆくぞ~男の~ど根性♪」の巨人の星、のよう。

昭和43年発表の、辻邦生の小説です。

織田信長のキャラが良かった。

自分自身の主人公になる
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2008年1月17日木曜日

どうすればマフィアを特定できるか?

いきなりですが問題です。

「24人の中に、マフィアが何人かいます。マフィアは個々人では何もしませんが、
何人かのマフィアが「全員」集まると、「かならず」悪さをします。しかも、こっそりと。

24人の中から、マフィアを全員特定するにはどうすればいいでしょうか?」


調べ方としては、「何人かを集めたとき、こっそりと悪さが行われたかどうか」だけをみることができるとします。

それぞれを、尋問したり、尾行したりすることはできません。



考えられるマフィアの組み合わせは、気が遠くなるくらい、たくさんあります。
全部の組み合わせについて調べるのは、考えただけで頭が痛い。



そこに、「めんどくさがり」の若手捜査官が現れて言いました。

「そんなん、簡単ですやん」

「24人の中から、一人だけ抜いて、それでもこっそり悪さが行われたかどうか調べたらええですねん。
抜く人を変えて、24通り調べたら、誰がマフィアかわかりますやん。」



これが、昨日話題にした、
「人のヒフから万能細胞をつくる研究」のキモです。

すなわち 24人の人 -> 24個の遺伝子
     何人かのマフィア -> 万能細胞となるための鍵となる遺伝子
     悪さが行われること ->万能細胞になること


対象が遺伝子の場合、23個もの遺伝子の働きを一度に調べることは、
ベテラン研究者なら、決してしないことだそうです。

ですから、この研究方法は、研究者の世界にセンセーションを巻き起こしました。

山中教授は、この「めんどくさがり」の若手研究者のことを

「大胆というか、(それとも)めんどくさかったのかなあ」

と評していました。



私は、遺伝子研究の「お約束」を知らなかったので、

「アタマ、エエなあ、この若手」

と、ただ感心。

ほかの方法はないか?
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○。○。水玉○。○。○水玉。○。○

草間彌生といえば、
水玉である

一度みたら忘れられない水玉
圧倒的に広がるポルカ・ドット

私にとって草間彌生とは

「ぶれない」
「一途さ」
「命の限り、噴出する」

来月から 東京でドキュメンタリー映画、

「≒草間彌生 わたし大好き」

公開! 京都では、京都みなみ会館で上映予定

自分が好きですか?
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